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セレモニー服の買い替えどうしていますか? オレンジページnet編集長・原田直美

2023.03.29

桜も咲き、卒入学シーズンですね。この連載は、同い年である雑誌『オレンジページ』編集長の松田紀子さんと、私『オレンジページnet』編集長の原田直美の交互連載です。

第9回:隣の壁が薄すぎる!一人暮らしの絶望 本誌編集長・松田紀子

今回のお題は「卒業式」。
我が家はほんの数日前に、息子の小学校卒業式を迎えました。息子のスーツは早々に購入済でしたが、自分が何を着るかは前夜まで決めていませんでした。

ミナペルホネンで卒業式に行くかどうか


皆さんはどうしてますか。セレモニー服の新陳代謝。手持ちのセレモニー服は、いつ買ったものですか?
セレモニーのために服を購入したらその後着る機会がなく、次に着る時には「新品みたいに綺麗なのに微妙に古臭くなってしまう」とか、「いつも同じ」問題ありますよね。
 
私が前回、つまり保育園卒業式の時に着たのは「ミナペルホネン」のプレーンなネイビーのスーツでした。
ミナペルホネンは、いつも「私がおばあちゃんになっても着続けるわ」と思って購入していて、このスーツももはや20年は経っています。思い返すと、子どものお宮参りもこれでした。

そして、その時の小学校入学式では、マリメッコのワンピースとロングジャケットのセットアップを。アイボリー色の無地で、細かい柄が織られているマリメッコには珍しいタイプです。思い返すと、5歳の七五三もこれでした。

新しいセレモニー服が欲しい


どちらも流行とは関係ない独自路線でお気に入りなのですが、なぜか今回はこれらを着る気になりませんでした。単なる気分もありますが、もしかしたら、最近「お疲れ顔」の私が今着ると、明らかに「前回着た時よりも冴えない感じ」になりそうだからかもしれません。あとは、どの記念写真も同じ服を着ていることになりそう問題もあります。


お買いものしたい気持ちもあって新しいセレモニー服を探しましたが、あまり気に入ったものに出会えず、結局手持ちのTheory Luxeのパンツのセットアップ+パールのネックレスでどうにかそれらしくしたのでした。

 

卒業式で起きた事件


肝心の卒業式では、小さな事件がありました。

しーんとした厳粛なムードの中、名前を呼ばれ卒業証書を受け取る「卒業証書授与」でのこと。
息子が、中山きんに君のように「ヤー!」と返事をしたのです。ポーズ付きで。
体育館はざわめきくすくす笑いが広がりました。夫は隣で耐え切れずクックっと笑っています。

そういえば、1か月前くらいに息子は「卒業式で笑いをとりたい」と言っていました。その後「スベリそうだからやめる」と言っていたのですっかり忘れていましたが、気が変わったみたいです。夫は「アイツ、絶対やらないと思ったけど、やりよったなあ」と笑っていました。

 
私も同じような感想で「スベるの怖さにやめる方がラクだっただろうに、逃げたい気持ちを乗り越えてやれたのはなかなかいいぞ。」と思ったりしたのですが、こういう時子どもにはどう話すのが良いのか、なかなか悩みますね。その後注意しつつ、色々話しました。

 
卒業式後の校庭では、息子はお友達から「ヒーローインタビューです」と突撃されたり、「ヤー」と声をかけられたりしていました。
その卒業式でふざけたのは息子1人。母親である私も、息子がそこまでお調子者キャラだとは知らず驚きましたが、新しい一面を発見した想いです。


そういえば、1年生の時は気が小さくて、半年間泣きながら登校していたなあ。私は毎日手をつないで友達の家まで送って行き、泣く息子に無理やりバイバイして行かせていたことを思い出しました。

そんな息子の小学校生活は楽しかったようで、何より。来月からの新入生生活でも楽しく過ごして欲しいです。


さて、紀ちゃんの卒業式エピソードは何かありますか?

文/原田直美

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