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「買い物が辛くてスーパーで泣きました」真野恵里菜さんが『ハロプロ魂』を発揮して料理上手になるまで

2023.03.09

超能力者や腹黒い学園のアイドル、ヤンママや受付嬢……。そんな幅広い役柄をこなし、確かな印象を残している女優の真野恵里菜さん。プロサッカー選手の柴崎岳さんと結婚し、スペインでの暮らしは5年目を迎えます。
自身のブログやInstagramでは、彩りよくバランスがとれた料理投稿が大人気。

オレンジページnetでは、2023年3月より、日々の料理や、スペインでの外食などを綴る連載、真野恵里菜の「ふたりごはん日記」in Spainがスタートします!

と、その前に、遠く離れたスペインとオンラインでつなぎ、インタビューを敢行。2回にわたってみなさんにお届けします。

真野さんインタビュー時オフショット
スペインからオンラインでインタビューに答えてくれた真野さん

じつは真野さん、結婚するまで料理は苦手だったとか。どんな気持ちで毎日料理に向き合い、どのようにして今のスキルを身につけたのか、じっくりお話をお聞きしました。

「料理」という言葉を聞くと、頭が痛くなるくらい苦手でした

――真野さんのインスタグラムを拝見すると、品数の多さに驚かされます。お料理はいつごろから始めたのですか?

 結婚を機に、いろいろと作るようになりました。夫と出会ってから、調味料を買いそろえたというレベルなんです。

17歳から一人暮らしをしていましたが、コンビニで買ったり、ファストフードをテイクアウトしたり……とてもお見せできるような食生活ではなかったです。

「料理」という言葉を聞くと、頭が痛くなるくらい苦手でした。もしも将来、結婚しても、料理に力を注ぐことはできないし、仕事をするうえで食事が大事な人と結婚するなんて避けたいと思っていたほどです。人生って何が起こるかわからないですね(笑)。

――柴崎選手とご結婚されて、そこから少しずつ始めたということなんですね。どういう気持ちの変化があったのでしょうか?

夫と話していて、アスリートがどういうものかを知って、初めて「だれかのためにがんばりたい」と思えたんです。
そういう気持ちを持てたことが大きかったのかもしれません。彼ががんばるための糧の一つになれるなら、苦手なこともやってみよう、と。

選手のなかには、栄養士さんや調理師さんを雇ってプランニングしてもらうというかたもいらっしゃいます。ただ、私たちにとって、自宅はプライベートな空間なので、人がいると落ち着かなくなるかもしれないし、どう感じるかわからないな、と。

だから、ひとまず自分でできるかぎりやってみようと思ったんです。
 


豊富な品数が印象的な真野さん作の夕食 Instagramより

写真/本人提供 文/晴山香織

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