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【もう、食べた?】ふわとろ新食感「マシュマロクリーム」の魅力に迫る。

2016.03.07

焼きマシュマロに、生マシュマロ。マシュマロスイーツブームが続いていますが、いま断然、話題沸騰中なのが「マシュマロクリーム」。

名前のとおり、クリーム状の〈塗るマシュマロ〉。ホイップクリームとはひと味違う、ふわとろ食感くせになる甘さが特徴です。

こんなパッケージを輸入食材店などで目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

このマシュマロクリーム、本格的に日本に輸入されるようになったのは2014年の年末頃ですが、アメリカでは、1920年(!!)に発売され、今も老若男女に愛されつづけている人気商品なんだそう。

入荷のたびに売り切れが続出するお店も多いそうですが、じつは、おうちでも手作りすることができるんです

マシュマロの主な材料は、卵白と砂糖とゼラチン。「マシュマロクリーム」の場合は、卵白と砂糖を泡立てて、ゼラチンを入れないで固めず、ペースト状にするというわけです。とてもシンプルなので、お菓子作り初心者でも気軽に挑戦できます。

 

さて、この甘~いマシュマロクリーム、作ったあとはどうやって食べたらいい? このままなめてももちろんおいしいのですが、おすすめの食べ方をいくつかご紹介します。

まずはこちらから。トーストにピーナッツバターを塗って、マシュマロクリームを重ねるのが、本場アメリカの定番だそう。エンドレスでリピートできそうな甘じょっぱさの誘惑に、危険な香りが漂う一品です。

そしてお次はこちら。

ビスケットに板チョコとマシュマロクリームをのせて、トースターでこんがりと焼いて、これまたアメリカの定番おやつ「スモア」に。じゅわっととろけるチョコレートとマシュマロがくり出す、甘さのダブルパンチにノックアウト寸前。

最後に「ん~、そんなに甘党じゃないしな」なんていう方には、こちらを。

水切りヨーグルトと混ぜて、ふわっと軽い口当たりのムースに。酸味が加わって、さっぱりといただけます。キウイやいちごなど、酸味の強いフルーツをお好みでトッピングして。

 

期待のニューフェイス「マシュマロクリーム」の甘~い魅力、伝わりましたか? 一度食べたらやみつき、トリコになること間違いなしです。みなさんぜひ、お試しあれ。

 

料理/八木佳奈 撮影/原 幹和 文/編集部・清水
(『オレンジページ』2016年3月17日号より)

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