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【マンガ お気楽のヒント】「頑張って」と言われるのがつらいときは……

2021.02.07





他者の思いを意識しすぎている状態です

この方の場合、保育士として子どもたちや同僚のことを思って日々奮闘しているのですね。
「頑張って」と言われるのがつらいのは、多忙で疲れているせいもありますが、「他者の思いや言葉を意識しすぎている心の状態」も大きな原因です。

「頑張って」は、じつは毒にも薬にもなる魔性の言葉。挨拶代わりに何気なく使われる一方で、会話の流れや言われる側の精神状態などによって、「期待しているね」「応援しているね」「やめないでね」など、いろんな意味にとれます。

 そのため、いつもなら軽く好意的に受け取れても、他者を気にしすぎている状態だと強く反応し、「どういう意味だろう」と勘繰ったり、「その思いにこたえなきゃ」とプレッシャーを感じたりしがちです。「頑張って」に余計な重しをつけることで、さらに疲れて仕事の効率も落ちることに。その重しをはずして楽になりましょう!


「頑張って」を都合のいい意味に変換!

「人の言うことは気にしない!」と頭で思うだけでは、心は力んだ状態のまま。うまくいきませんね。
 もらった言葉自体をポイッと捨てるイメージで「相手の言葉や思いを真に受けなくてもいい」と自分に許可し、心の力みを取りましょう。

「相手は善意で頑張ってと言ったのかな?それともプレッシャーをかけてる?」と思い悩むのもSTOP !  「頑張って」を「自由にやってね」など、言われてうれしい言葉に変換してもいいですね。こうして他者の言葉を意識しすぎる行動パターンから脱しましょう。

 人の思いを大切にしようとするのはいいこと。でも、「その思いになんとしてもこたえなきゃ」と思い込むことは、すごく自分を苦しめます。ふだんは「頑張って」も素直に受け取れるのに、そうできなくなったら疲れすぎのサイン。

一人で背負い込まず、上司に相談したり業務を見直すなどしてペースを調整するといいですね。自分にとってなるべく負担の少ない働き方をめざすことで心身ともに重荷が下りて、「頑張って」が気にならなくなるはずですよ。

監修/石原加受子 マンガ/今井久恵 構成・文/神坐陽子

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