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オレペエディターブログ

2025年6月の振り返り 推し活と、ずっと行きたかった場所へ

この時期は、心が動く出来事がいくつも重なった、思い出深い時間でした。

まず印象に残っているのは、日産スタジアムで行われたライブに足を運んだこと。

これまでアイドルに夢中になった経験がほとんどなかった私にとって、大きな一歩のような出来事でした。

きっかけはテレビ番組「SASUKE」。競技に真剣に向き合う姿に惹かれ、気づけば応援する気持ちが自然と芽生えていました。実際に会場の空気を体感すると、音楽の力や会場の一体感に圧倒され、エンターテインメントの持つエネルギーを改めて実感。詳しい感想は胸の中にそっとしまいつつ、忘れられない体験になりました。

この日は、メンバーカラーを意識した黄色コーデに、MAISON AZARASHIのTシャツを合わせて参加しました。自分のブランドのアイテムを身につけて特別な場所に行けたことも、個人的にとても意味のある一日でした。

そして別の日には、ずっと気になっていたジェラート ピケ カフェで、念願のアザラシクレープをいただきました。

見た瞬間に思わず笑顔になってしまう、愛らしいビジュアル。やさしい甘さのクリームと、もちっとした生地のバランスが絶妙で、見た目のかわいさだけでなく味も最高でした。

アザラシモチーフにはつい反応してしまう私にとって、これはもう運命的な出会い。ブランド「MAISON AZARASHI」を手がけていることもあり、こうした“心が動くモチーフ”との出会いは、改めてインスピレーションにつながる時間だなと感じました。

さらに、パン好きとしてずっと訪れてみたかったVIRONにもついに行くことができました。

店内に入った瞬間に広がる、焼きたてパンの香ばしい香り。

この日は魚のランチをいただいたのですが、これがとても印象的。魚はふっくらと火入れされ、素材の旨みがしっかり感じられる上品な味わい。バゲットとの相性も抜群。外側はパリッと、中はしっとりもっちりで、「シンプルだからこそおいしい」というパンの魅力を改めて実感しました。

食に関わる仕事をしているからこそ、こうした本物の味に触れる時間はとても大切だと感じます。

振り返ってみると、この時期は「好き」や「ときめき」にたくさん出会えた時間でした。推し活で感じた高揚感、かわいいスイーツとの出会い、そして憧れのベーカリー訪問。それぞれジャンルは違っても、どれも日々のモチベーションや創作のヒントにつながっています。

これからも、心が動く瞬間を大切にしながら、食やライフスタイルの楽しさを発信していきたいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

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