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【おでかけスポット】アマンのスピリットを感じる宿、倉敷の美観地区に泊まる。

兵庫県に住んでいますが、お隣の岡山に旅したことがなく、ゴールデンウィークを利用して初めて倉敷に行ってきました。夫の転勤&旅好きで、日本全国かなりあちこち行きました。京都、奈良、湯布院、金沢、太宰府、日光、小樽など、レトロな街並みはだいたい見ましたが、倉敷、なかなかいいです!

まずはデニムの町・児島へ

あちこちにデニム好きなファミリーやカップルが歩いていますね。デニム小物、ジャケット、パンツなど、見ているだけでも楽しい! 

デニムのハイチュウもみつけました!

洗いなしのデニム⇒何回か洗うことで、少しずつ色やシワが自分流になるそうです。その変化を楽しむというのがかっこよく感じるようで、男性陣がよく買っていました。女性としては、洗濯がめんどくさい!?と思ってしまうのですが(笑)。

晴天にデニムがたなびいていて、なんともいい気持ち~。

昼食は児島うどんの店
「松家製麺」。
「令和の虎」に出たお店だとか。

昼うどんは細麺うどんが提供されていて、アレンジメニューがたくさんあります。私がいただいたのは「倉敷式革命かまたまうどん」。

つるっと細めの麺に、パンチの効いたトッピングが美味。

さらに車で20分ほど飛ばし……。

倉敷の美観地区へ。

思った以上に素敵!と言っては倉敷のかたがたに失礼かもしれませんが、古い素敵な街並みがかなり広範囲に広がっていて、ぷらぷらとお散歩するのにぴったりでとても素敵です。

川沿いの賑やかな食べ歩きスポットもあれば、裏道には静かなカフェなどもあり、楽しみ方はさまざまです。映えそうなレトロなコーヒーショップ、白桃ソフトクリーム、デニムの雑貨屋、リラックマショップなど、ここまでそろっていれば女子旅やカップル旅に最適!

写真は大原美術館。

そして、今回のお宿は……。

ここに泊まりたくて倉敷を選んだ!

と言っても過言ではない、「撚る屋(よるや)」です。

Aman創始者と共に「Aman Tokyo」を立ち上げた日本人男性が企画担当しているだけあって、細部まで美しくこだわりが感じられます。110年を超える伝統的建造物を改修した母屋に合わせて、一部新築。木のぬくもりを感じながら、心身共に落ち着ける空間です。

私たちは1階がお風呂、2階が寝室というメゾネットタイプに宿泊。

夕食はオープンキッチンのカウンターで、18時半の一斉スタート。まわりは落ち着いたご夫婦が多かったです。

こじゃれすぎてるアミューズに始まり…
のどぐろのお椀
岡山産牛肉のすき焼き
炊き立ての土鍋の豆ごはん。口福そのものでした。
朝食は炊き立てのごはんと、ご飯のお供たち。

倉敷のメイン通りから少し離れているせいか、早朝は地元の人が掃除をしている姿を見かけるだけで、とっても穏やか。

倉敷は、新幹線の岡山駅から電車で30分程度とアクセスもいいですし、いろんな世代の方に好まれる街だと思います。ぜひまた行ってみたいと思わせる場所でした!

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nikujuri(兵庫) ニクジュリ

編集者

フリーの編集者。娘と神戸暮らし(息子と旦那がときどき帰宅)。おかんの日常を綴ります。

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