フライパンで主菜・副菜が同時完成!切り身で簡単『めかじきの照り焼き』が超時短
ハードルが高く思われがちな魚おかずですが、切り身を使えば15分で作れるんです!
そんなとき頼れるのは、下処理いらずの切り身魚「めかじき」。くせが少なく食べやすいめかじきを、しょうが焼き風の甘辛味に仕上げます。
さらにフライパンで野菜も一緒に炒めれば、主菜+つけ合わせが同時に完成! しっかり味でお弁当に入れるのもおすすめ。
2品合わせて、1人分あたり191カロリーとヘルシーなのも嬉しいポイントです♪
『めかじきのオイスター照り焼き』のレシピ

材料(2人分)
めかじきの切り身(小)……2切れ(約160g)
ピーマン……2個(約70g)
こしょう……少々
塩……少々
小麦粉……大さじ2
〈A〉
しょうがのすりおろし……1/2かけ分
砂糖……小さじ1
オイスターソース……小さじ2
酒……大さじ1
ごま油……小さじ2
作り方
(1)ピーマンは縦半分に切ってへたと種を取り、横に細切りにする。めかじきは塩、こしょうをふり、小麦粉をまぶして余分な粉をはたき落とす。Aは混ぜる。

(2)フライパンにごま油を中火で熱し、めかじきを並べ入れる。あいたところにピーマンを加えて炒めながら、めかじきの両面を1分30秒ずつ焼く。弱火にし、Aをめかじきにかけてさっと味をからめ、ピーマンとともに器に盛る。

めかじきは小麦粉をまぶしてふっくら感をキープ、そこに味がしっかり絡んで食欲もそそる1品に。フライパンで一緒に炒めたごま油風味のピーマンと、なんともいいコンビです!
出版社勤務、料理研究家のアシスタントを経て独立。素材の持ち味を生かした、作りやすくておいしく、おしゃれなレシピにファンが多い。書籍、雑誌、広告などで幅広く活躍中。『気軽にできて、とびきりおいしい! グラタン・ドリア』(Gakken)など著書多数。
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撮影/川上朋子 スタイリング/佐々木カナコ 文/編集部・篠﨑







