旬の甘~い新玉で血液サラサラ『新玉としらすのわかめ中華スープ』栄養丸ごとキャッチ
春が旬の新玉ねぎ。みずみずしい甘さがおいしいのはもちろん、じつはうれしい健康効果も。
玉ねぎに豊富に含まれる硫化アリルは、加熱すると、胃の粘膜を保護して血流をよくする成分に変化します。そこでスープにすれば、溶け出た栄養までまるごといただけるというわけ。
加熱した新玉ねぎは甘さがいっそう引き出されて美味! 胃腸にやさしくヘルシーな新玉ねぎのスープをぜひ味わって。
『新玉ねぎとしらすのわかめ中華スープ』のレシピ

材料(2人分)
新玉ねぎ……1個(約200g)
しらす干し……50g
カットわかめ(乾燥)……2g
しょうゆ……小さじ1/4
ごま油……小さじ1
作り方
(1)
玉ねぎは幅1cmの輪切りにする。
(2)
鍋に玉ねぎ、しらす、水1と1/2カップを入れて中火にかけ、煮立ったらふたをして弱火で5分ほど煮る。わかめ、しょうゆを加えてひと煮し、ごま油を加えて器に盛る。
しらすと玉ねぎのうまみが溶け込んだスープは滋味深く、やさしい味わいです。仕上げにこしょうをふっても◎。
あわせて読みたい
料理/植田有香子 撮影/豊田朋子 スタイリング /しのざき たかこ 文/編集部・清水








