〈観光庁〉地域魅力向上事業 秋田県八峰町ツアー レポート 2日目〈PR〉 

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白神山地の清冽な水と豊かな地産品の数々。
秋田県・八峰町の「おいしい食」に触れる旅に出かけました!

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2日目はNPO法人白神ネイチャー協会会長の山崎典康さんにガイドをお願いし、白瀑神社からスタート! 透き通った空気を感じつつ、境内でお参りをしたあとは、裏にある荘厳な白瀑を見学。ここで毎年夏に行われる例大祭、みこしを担ぎながら滝壺に入る「みこしの滝浴び」を動画で見せていただき、その勇壮な姿に驚きました。夏に再訪したい場所、間違いなしです。その後は貸切りバスの車窓から、この土地の地形の成り立ちを見学しながら、日本海を一望できる絶景スポット・チゴキ崎を目指します。
……ですが、車から降りると、日本海からの風が痛いほど冷たく、やがて雪も降りはじめ……。身が凍るような寒さの中、雄大な日本海を眺められる突端で記念撮影。笑って~♪ 



次は、日本海の恵みを購入できる、はちもり観光市へ。新鮮な魚介類や山菜などが並び、地元の人とふれあいながら買い物が楽しめます。初めて見る魚もお店のお母さんたちが気軽に教えてくれたり、売場に並ぶ郷土料理もていねいに説明してくれました。



続いて、秋田で古くから親しまれている海藻、ギバサ(アカモク)の加工・販売を行っている小林水産の小林優大さんから、豊かな漁場への取り組みについてご説明いただく座学タイムに。ギバサの生産量を上げるため、漁場の検証や比較実験などを行っては試行錯誤し、より適した漁場を守り育てる活動を実践しています。その取り組みにより、ギバサに産みつけられたハタハタの卵も見ることができる環境になったそう! 貴重なお話、ありがとうございました!
小林水産>>>

 

お昼は、ハタハタ館に隣接する産直施設〈産直ぶりこ〉にて、地元のお母さんたちから「だまこ鍋」と「みそたんぽ」の作り方を教わり、実習をしたあと、みんなで試食♪
ほかにも、お母さんたちが持ち寄ってくれた数々の郷土料理がテーブルに並び、とっても豪華で愛情たっぷりのランチタイムとなりました。

そして、お母さんたちとの別れを惜しみつつ、一行は山本酒造店に併設されたLABO and CAFE YAMAMOTO を訪れました。マイクロブリュワリーを併設した山本酒造店の実験室ということで、カフェ限定の日本酒のティスティングでは一期一会の出会いにわくわく。自分の好みをより深堀りできる体験ができます。また、店内にはピエール・エルメ・パリのマカロンとともに、山本酒造店の酒粕を使用したコラボレーションのマカロン〈シラカミ〉が。ここでしか味わえないというレアな逸品〈シラカミ〉は、甘さとコクがあり、ほんのりとお酒も感じて、ひと口食べると夢ごこち♡

そして、八峰町農林水産課の門脇さんにお越しいただき、八峰町の特産である、キキョウやカミツレなどの生薬について実物を触ったり、香りを確認しつつ、今後の展開についてお話いただきました。

その後、ハタハタ館に戻り、ひと息ついたら、夕食会♪ フルコースに加え、観光庁から採択された事業の一つとして、東京ステーションホテルの総料理長・石原雅弘さんと副総料理長・佐藤滋さんにハタハタ館で提供するために考案いただいた新メニューのうちの2品「白神メンチカツ」と「㋩ローストビーフ丼御膳」のローストビーフも伊藤料理長にご用意いただき、試食することができました。目からうろこの食材の組み合わせに驚きつつ、そのおいしさに「おかわりがほしい~」の声も。春ごろを目安にハタハタ館で提供予定とのことで、次回、プライベートで訪れるときを楽しみにしてます! といううれしいコメントもありました。




2日目もたくさん食べて、笑って、学んで、充実した時間となりました。
さてさて、最終日はいかがでしょうか。



※モニターツアーのため、個人のお客様には行っていない見学等が含まれております。



秋田県・八峰町ツアーレポート
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主催:八森いさりび温泉 ハタハタ館
協力:八峰町・東京ステーションホテル・株式会社オレンジページ 






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