【秋の手しごと】生栗からつくる、ほくほく栗ごはん
秋になると食べたくなる、ほくほくの栗ご飯。
今回は、生栗を買ってきて、皮をむくところから挑戦してみました。
いつもなら手軽に食べたいところだけれど、旬の味覚を自分で調理するのも、秋の楽しみのひとつ。
手間をかけて炊き上げた栗ご飯は、いつもよりちょっと特別なおいしさでした…!
生栗を使った栗ごはんの作り方
材料
- 生栗 300g(お好きなだけ)
- 米 2合
- 塩 小さじ1と1/2
作り方
1. 栗を水に半日〜1日つけて、鬼皮を柔らかくしておく。

2. 鍋に栗がかぶるくらいの水を入れて、沸騰したら火を止める。

3. 栗のおしり側から包丁で切れ込みを入れて、鬼皮をむく。

4. 渋皮がついた栗をぬるま湯に浸し、ふやけた状態にしておくとラクにむけます。

5. 炊飯釜に研いだ米と水を2合の目盛りまで入れ、塩を小さじ1と1/2入れて混ぜ合わせ、栗を並べる。

6. 通常炊飯で炊いたら、完成!

生栗からつくる栗ご飯は、少し手間がかかるぶん、炊き上がったときのうれしさもひとしお。
ほくほくの栗と、きらきらの新米を一緒に頬張れば、秋ならではのおいしさが広がります。
秋はおいしいものがいっぱい!
次は栗やさつまいもを使ったスイーツにも挑戦して、季節のおいしさをまだまだ楽しみたいと思います。
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