AIレシピ検索
オレペエディターブログ

【横浜土産】崎陽軒の新「ギヨウザ」|常温で持ち歩ける進化系おつまみ

横浜土産でおなじみの崎陽軒から、ちょっと気になる新商品が登場しました。

「ギヨウザ」という名前の通り、餃子なのにシウマイのような見た目。

しかも“常温で持ち歩ける”というのが、おでかけにぴったりなんです。

店頭で見かけて、思わず二度見してしまいました。

「ギヨウザ」とは?

2026年4月に登場した、崎陽軒の新商品「ギヨウザ」。

もともとは冷凍商品として販売されていましたが、今回は常温タイプにリニューアルされ、より手軽に楽しめるようになりました。

6個入りで税込350円と、気軽に試せる価格も魅力。

神奈川・東京を中心とした店舗で購入できます。

ちなみに「ギヨウザ」の“ヨ”は大文字。

ちょっとした遊び心も、崎陽軒らしさを感じます。

“餃子×シウマイ”の不思議な見た目

パッケージを開けると、まず驚くのがその形。

フォルムはまるで「昔ながらのシウマイ」。

ですが、にらがちらりと見えたり、肉の色味も違って見えます。

そして味はしっかり餃子!

ひと口サイズで食べやすく、にらとにんにくの香りがふわっと広がる仕上がり。

「餃子の味わい × シウマイのかたち」という、ちょっと不思議で楽しい一品です。

お弁当のすき間にも入りそうなサイズ感で、使い勝手もよさそうです。

そのまま?焼く?食べ方で変わる楽しみ方

この「ギヨウザ」、実はそのまま食べられるのが大きな特徴。

駅弁の草分け。シウマイ弁当の崎陽軒。

そのシウマイと同じで、そのまま常温でおいしく食べられるのが最大の特徴。

外出先や移動中でも、さっとつまめて便利です。

今回は、少しそのままつまみ、残りを軽く焼いてみました。

そのまま食べると肉や野菜の旨味がダイレクトに感じられます。

フライパンで軽く焼くと、表面が香ばしくなり、ほわっと肉汁も感じられ、また違ったおいしさに。

付属のゆずぽん酢しょうゆとラー油を合わせると、より“餃子らしさ”が引き立ちます。

蒸し器で蒸したり、電子レンジ加熱でも良いそうですよ。

ちなみに消費期限は、製造から17時間。パッケージに記載されています。

おでかけ・手土産にちょうどいい理由

ビールと一緒に並べると、手軽にちょっとした晩酌気分に。

すぐに食べられる手軽さと、おつまみとしての満足感のバランスがちょうどいい一品です。

常温で持ち歩けるので、ちょっとしたおでかけや帰り道のおやつにもぴったり。

コンパクトなサイズでバッグにも入れやすく、持ち運びしやすいのも魅力です。

6個入りという量も、少なすぎず多すぎずちょうどいいバランス。

価格も手頃なので、横浜土産として気軽に選びやすい一品です。

まとめ|これは“横浜らしい進化系おつまみ”

シウマイで知られる崎陽軒から登場した「ギヨウザ」は、

“らしさ”を残しながらも、新しい楽しみ方を提案してくれる商品でした。

そのままでも、焼いてもおいしく、持ち歩きやすい手軽さも魅力。

横浜に行ったときには、シウマイと一緒にチェックしたくなる存在です。

こういう発見も、おでかけの楽しみのひとつですね。

横浜方面にいらしたら、崎陽軒へも立ち寄ってみてくださいね。

コメント

利用規約をご確認ください。
※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
※ウェブリンクは反映されません。

0/500
コメント 2
  • よしえ
    崎陽軒のギヨウザ!知りませんでしたぁ~✨「ギヨウザ」の表現が崎陽軒のシウマイと一緒で、面白いですね~🎵シウマイみたいな形も、パッケージも可愛いですね~~✨常温で持ち歩けるのは、とっても嬉しいです~。横浜出身、浜っこは食べなくちゃですね~~。
  • ミドレンジャー
    崎陽軒の餃子めっちゃ美味しそうですね~🥰👍❤️

むつみ(神奈川) ムツミ

欧州家庭料理家

ドイツに約10年暮らし、周辺18カ国の料理を学び親しんできました。身近な食材で楽しめるレシピ発信や、オレンジページCOOKINGPremiumアンバサダーとして紙面掲載料理の紹介をさせていただいております。

- レシピ検索 -