かわいい!ひな祭りの『ひなあられ』簡単リメイク4選/チョコがけ・おこし・パフェに
ひなまつりのおやつ〈ひなあられ〉。ちょこっと残ったり、食べきれないときは、簡単でかわいいおやつにするのがおすすめ。パフェにしたり、チョコやマシュマロを溶かしてからめると、新たなおいしさのおやつに大変身! 子どももよろこぶこと間違いなしのリメイクレシピをご紹介します。
材料を重ねるだけ!『ひなあられパフェ』

材料(1人分)と作り方
器に、一口大に切った市販のカステラ適宜と、縦4等分に切ったいちご適宜、ホイップクリーム適宜を重ねる。好みの量のひなあられをかけ、仕上げにバニラアイス適宜と飾り用のいちご1個、さらにひなあられ適宜をのせる。
溶かしたチョコをからめるだけ!『チョコがけひなあられ』

材料(作りやすい分量)と作り方
板チョコ(好みのもの)1枚(40~50g)は刻み、耐熱のボールに入れる。湯せんにかけて溶かし、ひなあられ20gを加えてぐるぐる混ぜる。スプーンで一口大にすくい、オーブン用シートを敷いたバットに並べる。冷蔵庫でチョコが固まるまで冷やす。
板チョコレートは、ミルク、ブラック、ホワイトなど、好きなものを使ってください。
溶かしたマシュマロと混ぜるだけ!『ひなあられのおこし風』

材料(作りやすい分量)と作り方
小さめのフライパンにバター10gを入れて弱火で溶かし、マシュマロ20gを加える。耐熱のゴムべらでつぶしながら、なめらかになるまで溶かす。火を止めて、ひなあられ30gを加えて手早く混ぜる。オーブン用シートを敷いた13×10cmのバットに入れて表面を平らにならす。さめて固まったら、好みの形に切る。
まだまだ寒い日には、ぜんざいに入れちゃうだけでもOK。カリッとしたひなあられがアクセントになり、いつものぜんざいとは少し違ったおいしさに!

とっても簡単なので、マシュマロを溶かして熱くなる部分以外は、お子さんといっしょに作っても楽しいですよ!
料理研究家のアシスタントや東京、京都での日本料理店勤務を経て独立。和食を中心に、本格的なものから家庭で作りやすいものまで幅広く提案している。唎酒師の資格を持ち、お酒に合うおつまみのレシピも得意。
あわせて読みたい
料理/吉田 愛 撮影/野口健志 スタイリング/池水陽子 文/編集部・稲垣








