赤玉プレミアムブレンデッドワインと楽しむ 二十四節気の旬レシピ|2月 立春・雨水
寒さ厳しい2月ですが、節分を過ぎれば暦のうえではもう春。立春(りっしゅん:2月4~18日)は、寒さのピークを越え、春の足音が聞こえはじめるころ。雨水(うすい:2月19日~3月4日)は、雪が雨に変わり、雪解けが始まるころ。畑仕事の始動も間近です。今月は冬が旬の魚介に春を感じさせる食材を添えて、先取りの春を味わいましょう。
今井亮さん考案!
akadama × 二十四節気レシピ
昔から人々の生活に根づいてきた二十四節気の考え方をヒントに、人気料理家・今井亮さんが考案する旬のレシピを、毎月2品ずつご紹介。お箸で食べる気取らない食卓にakadamaを添えて、〈ちょっといい時間〉を楽しんで。
料理家。京都の中華料理店で修業を積み、アシスタントを経て独立。書籍、雑誌、テレビ、料理教室などで活躍。お店のような味を気軽に作れるレシピに定評がある。
立春
2/4~2/18ごろ
Risshun
旬の食材
ぶり・菜の花
冬が旬の食材に春の香りを添えて
焼きぶり大根
「立春」は暦のうえで春の始まりを告げる日。空気はまだ冷たくても、光が少しずつ力を取り戻し、季節が移り変わるころです。この時期に楽しみたいのが、しょうゆやみりんの甘辛い味わいがほっと落ち着く「ぶり大根」。脂ののった旬のぶりや大根をこんがり焼きつけるレシピで、こっくりとしたたれが味を引き締めます。早春を告げる菜の花を箸休めに、味のしみたぶりと大根をほおばれば、新しい季節を迎える準備が整っていくはずです。

ぶりと大根、ねぎはしっかり焼き色をつけるのがポイント。そのままフライパンに調味料を加えて煮込みます。短時間で煮つまるので、ぶりはパサつかずに仕上がりがふっくら。大根も下ゆでしておくことで、短時間で味が入ります。
〈焦がし風味〉も大切な調味料
「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」と相性がいいのは、血合いの多い青魚。ワインの熟成感ある香味と、焼きつけた焦がし風味がマッチして料理を引き立てます。いつもの煮ものでは出せないこの香りが、赤玉プレミアムの深い味わいに合うんです。
今井亮さん
雨水
2/19~3/5ごろ
Usui
旬の食材
かき・水菜
冷えた体にしみわたる
京風だしのかき入りおでん
冬の舞台そでから、春がそっと顔をのぞかせるころ。空気は冷たくても、季節はゆっくりと次の章へ動きはじめているこの時期は、春に向けて体を整えておきたい大事な準備期間でもあります。そこで、栄養豊富な旬のかきが入った、京風だしのおでんで体を温めて。昆布とかつおのだしに鶏のぶつ切りを加えてこくと深いうまみを引き出し、大根、ちくわ、はんぺんを煮込みます。仕上げにかきを加えて、ふっくらとした旬の味をそのままいただく、ちょっと気のきいたおでんです。

かきは長時間煮すぎると堅くなるので、水菜以外すべての材料を煮てから最後に加えて。事前に全体に片栗粉をまぶしてから水洗いして、水けを拭いておくと、汚れや臭みが取れます。
複雑なうまみをかけ合わせて
かきの強いうまみに負けないように、ベースのだしをしっかりきかせています。鶏の骨から出るだしで、複雑なうまみに。濃厚な味わいなので、飲みやすくキレのある余韻が特徴の「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」とのペアリングがぴったりです。
今井亮さん
日本の食卓に合う!
赤玉
プレミアムブレンデッドワイン

日本の食を引き立てる新定番!
2025年「第92回ジャパン・フード・セレクション」グランプリを受賞。味わいのよさと甘い味つけの日本食にも合うワインとして高く評価されました。また、「赤玉プレミアムとすき焼きのペアリング試飲会」(2025年9月に開催、参加者104名)では、98.1%のお客様が「日本の食に合う」と実感。甘辛い味つけやみそ煮との意外なペアリングも期待されています。
日本の食に合う、味わいと余韻
新鮮で華やかな香り立ちの飲み口、熟成感や複雑さを感じる中盤の厚みがありながら、心地よくキレる余韻で食事を引き立てる味わいです。砂糖やしょうゆ、みりんなど甘みのある味つけの料理がよりいっそうおいしく感じられます。


日本の食を引き立てる新スタンダードワイン。 国産生果ぶどうのワインや厳選した複数のワイン、シェリー様(よう)ワイン、ブランデーなど、多彩な原料酒をサントリー独自の技術でブレンドし実現した唯一無二の味わい。やや辛口、ほどよい渋みのミディアムボディ。アルコール度数12%
地球が太陽のまわりを一周する期間(一年)を24分割し、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」を区切りに四季を設定。それをさらに6つの節気に分けることで季節を的確に把握する、約2000年前に中国で考案された暦。日本でも古くから農作業や行事の指標とされてきました。今でも「冬至」にゆず風呂に入るなどの身近な風習を通して、私たちは季節を感じることができます。

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。
協力/サントリー株式会社
監修・料理/今井亮 撮影/柿崎真子 スタイリング/浜田恵子 取材・文/高丸昌子
夏の猛暑の時期が長く、春と秋が短くなり、「二季化」というワードもささやかれる昨今。四季を感じにくくなっている今だからこそ大切にしたいのが、日々の食卓に季節感を取り入れること。「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」とのペアリングで、旬の食材を生かした料理を味わってみませんか。
今井亮さん考案!
akadama × 二十四節気レシピ
昔から人々の生活に根づいてきた二十四節気の考え方をヒントに、人気料理家・今井亮さんが考案する旬のレシピを、毎月2品ずつご紹介。お箸で食べる気取らない食卓にakadamaを添えて、〈ちょっといい時間〉を楽しんで。
「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」は砂糖やしょうゆ、みりんなど日本の調味料と相性ぴったり! 軽さがあるから、濃いめの赤ワインには合わせないような、だしを生かした料理にもよく合いますよ。
赤玉 旬レシピ ~二十四節気カレンダー~
毎月更新!
日本の食卓に合う!
赤玉
プレミアムブレンデッドワイン

日本の食を引き立てる新定番!
2025年「第92回ジャパン・フード・セレクション」グランプリを受賞。味わいのよさと甘い味つけの日本食にも合うワインとして高く評価されました。また、「赤玉プレミアムとすき焼きのペアリング試飲会」(2025年9月に開催、参加者104名)では、98.1%のお客様が「日本の食に合う」と実感。甘辛い味つけやみそ煮との意外なペアリングも期待されています。
日本の食に合う、味わいと余韻
新鮮で華やかな香り立ちの飲み口、熟成感や複雑さを感じる中盤の厚みがありながら、心地よくキレる余韻で食事を引き立てる味わいです。砂糖やしょうゆ、みりんなど甘みのある味つけの料理がよりいっそうおいしく感じられます。


日本の食を引き立てる新スタンダードワイン。 国産生果ぶどうのワインや厳選した複数のワイン、シェリー様(よう)ワイン、ブランデーなど、多彩な原料酒をサントリー独自の技術でブレンドし実現した唯一無二の味わい。やや辛口、ほどよい渋みのミディアムボディ。アルコール度数12%
覚えておきたい!
二十四節気一覧
二十四節気は、太陽の運行をもとに一年を24分割し、季節を的確に把握するために使われてきた暦。約2000年前に中国で考案され、日本でも古くから農作業や行事の指標とされてきました。時計もカレンダーもなかった時代の人々の豊かな感性を体感できそうな二十四節気、私たちも少しだけ意識して暮らしてみませんか。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。
協力/サントリー株式会社









