第13回ジュニア料理選手権 受賞者決定!

子どもたちに、料理の楽しさや作る喜びを知ってもらうべく、オレンジページと味の素㈱が協力して毎年開催している「ジュニア料理選手権」。今年もたくさんの中学・高校生からご応募いただきました。選考の様子とともに受賞作品をご紹介します。
今年度のテーマは
「笑顔を作る応援ごはん〜料理で気持ちを伝えよう〜」
今では国内最大級の中高生向け料理コンテストとなった本選手権。今年度は「笑顔を作る応援ごはん」をテーマに募集を行い、集まったのは、オリジナルレシピ部門・トライアル部門合わせて過去最多の1万8201作品! 関係者一同たくさんの応募に喜びながらすべての作品に目を通し、オリジナルレシピ部門の各部門6作品(計24作品)を選出。二次選考の結果、各部門上位3作品(計12作品)が、調理&試食審査を行う最終選考へ!もはやどの作品がグランプリに選ばれてもおかしくないなか、審査員たちが悩みに悩んで出した結果は⁉
また今回も、学校ごとの応募数や先生の指導力、各生徒の料理のクオリティなどを総合的に評価する「特別学校賞」を選定しました。こちらも要チェック!

二次選考
オンラインで行われたプレゼンテーション審査。最終選考に進む、計12組が決定!

個人部門 中学生の部・高校生の部、団体部門 中学生の部・高校生の部と、計4つの部門に分かれて行われた二次選考。オンライン上の審査ではありましたが、みなさんの熱気が画面を通して伝わってきます。どのプレゼンテーションも、大切な人たちへのやさしくも強い思いがこもっていて、審査員一同温かい気持ちになりました。
最終選考
厳しい審査を通過した各部門の上位3組が最終選考会場(味の素グループうま味体験館)に集結! 調理&試食審査に挑みました。


会場にはたくさんの報道陣が駆けつけ、みなさんの一挙手一投足に注目が集まります。大人でも緊張して固まってしまいそうな場面ですが、練習の成果を発揮してスムーズに調理を進めるジュニアたち。審査員の質問にも笑顔で答え、みな真剣ながらもなごやかな雰囲気が漂っていました。下ごしらえから盛りつけまで完璧にこなし、完成した料理は試食審査会場へ運ばれます。

試食審査
別室の試食審査会場では、頭を抱えた審査員が6名……。どの作品もクオリティが高すぎて、食べれば食べるほど順位がつけられなくなり、困っている様子。結果発表ギリギリまで、熱い議論が交わされていました。

授賞式
第13回ジュニア料理選手権 グランプリ・準グランプリが決定!

今年度の審査員:もあい かすみさん(料理研究家)、ジャンボたかおさん(レインボー・お笑い芸人)、 向井育子さん・森村恵理子さん(味の素)、長谷川美保・小栁恵理子(オレンジページ)
特別審査員の総評
お笑い芸人 ジャンボたかおさん(レインボー)
「ごはんを食べることは、すべての人に許された最高の楽しみ。だからこそ、こんなにおいしい料理が作れて、たくさんの人を笑顔にできるみなさんは、もはや魔法使い。そして日本の宝! あなたたちがいることはわれわれの誇りです」
料理研究家 もあい かすみさん
「みなさんが今日のためにどれだけ頑張ってきたのかがすごく伝わりました。最後までベストを尽くせたという経験は、料理に限らず、これからの人生にとって間違いなくプラスになるはず。今後の活躍もお祈りしています!」









