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第13回ジュニア料理選手権 受賞者決定!

ジュニア料理選手権

グランプリ

また一緒に散歩に行こう!

「変形性膝関節症になった祖母のために、EPA・DHAが豊富なさばを使い、さばのみそ煮入りさつまいもコロッケ&ポテトコロッケを作りました。食べやすさを考え、食材は細かく刻んでいます。副菜には、抗酸化作用のあるビタミンC・Eが豊富で祖母も大好きなモロヘイヤとトマトを使い、マーマレードをかくし味にしたサラダを添えました」

オキふわ盛り~シークワーサーごま味噌ース~

「千葉に住む祖父は7年前に脳梗塞で倒れ、今も闘病生活を送っています。私が暮らす沖縄にも遊びに来られなくなってしまったので、沖縄の食材を盛り込んでふわっと柔らかく揚げた料理を考えました。食材には沖縄の長寿パワーを凝縮し、車えびやシークワーサーを使用。細かく刻んだれんこんも加え、シャキシャキとした食感も楽しめます」

獅子奮迅!島のブリ竜田バーガー~潮風と太陽の香り~

「獅子島は人口700人未満の小さい島。獅子島に住むすべての人たちに笑顔になってもらうため、島の宝である特産品を使ったライスバーガーを考えました。ブランドぶりを竜田揚げにして、特産のみかんを使った甘酸っぱいソースをかけ、あおさを混ぜ込んだライスバンズでサンド。地元でとれたじゃがいもで作ったポテトフライも添えました」

宝励包子(ホーレーパオズ)-宝を築く匠へ-首里城修繕に挑む宮大工さんへの労いの一品

「首里城復興に向けて修繕工事を行う宮大工のみなさんへ、感謝と応援の気持ちをこめて作りました。沖縄は古くから中国との交流を通して食や文化が発展してきているので、中国発祥の包子に沖縄産のゴーヤーを練り込み、豚肉、オクラ、シークワーサーを合わせた沖縄らしい一品に。ボリューム満点&片手で食べられるのもポイントです」

準グランプリ

個人部門 中学生の部

日本の食材でお・も・て・な・し 日本風カブサ

「外国人観光客を日本文化でもてなす活動の一環で、大阪・関西万博のサウジアラビアパビリオンでダンスを披露。その際交流のあった人たちに料理でももてなしたいと考え、サウジアラビアの伝統的な炊き込みご飯・カブサを日本の食材でアレンジした料理を作りました。サウジアラビアは気温が高いので、さっぱりとした味つけをめざしています」

みんなに届け!徳之島の結ライスバーガー2種

「昨年徳之島へ引っ越しました。地元の人たちの『結(ゆい)の精神』に支えられ、今とても楽しく過ごせているので、感謝の思いを伝えるべく、徳之島の食材を使ったライスバーガーを作ります。具材は皮つきの豚肉と乾燥パパイアを炒めたもの。味つけは『ましゅ』と呼ばれる塩と、ソテツの実からつくるナリみそを使った2種。それぞれ月桃の葉で包みました」

個人部門 高校生の部

ネパール気分のやさしいモモ~手術を乗り越えたら次は味覚で世界旅行~

「ネパール旅行を計画していた叔父が腎臓がんで入院し、楽しみにしていた旅行を断念。料理を通してネパール気分を味わってもらおうと、ネパール料理のモモを作りました。腎臓への負担を減らすため、油分を控えた蒸し調理にし、減塩しつつもカレー粉などで風味をアップ。東洋医学で腎臓を温めたり強めたりするとされる食材を使うなど工夫しました」

またおいしいものを笑顔で一緒に。ごちそう和どらさんど

「毎年夏になるとバテて食欲が落ちてしまう友人のために、手軽に食べられて栄養もしっかりとれる料理を考えました。私の趣味であるお菓子作りをヒントに、甘くないどら焼きの皮を使用。ビタミンB1が豊富な豚肉に玉ねぎを組み合わせて疲労回復をサポートしつつ、パプリカで彩りをプラス。梅と大葉でさっぱりとした味わいに仕上げました」

団体部門 中学生の部

「貧血」と戦う友へ~鉄分たっぷり 最強パエリアと極み豆乳スープ

「女子駅伝部で大会を控えている友人が貧血で苦しんでいるのを知り、応援ごはんを作りました。メニューは部員みんなで楽しく食卓を囲んでもらえるようパエリアに。具材には鉄分が豊富なスモークレバーを細かく刻んで入れています。また、鉄分の吸収を助ける大豆にも着目し、手作り豆腐と豆乳を使った高たんぱく質なスープも合わせました」

徳島県の食材をたっぷり使ったすだちぶりの鳴門手打ちうどん

「徳島県の特産品を全国の人たちに知ってもらうべく考えた一品です。すだちぶりと昆布でていねいにだしをとり、うどんは地元のお店の職人さんに教わって手作りしました。トッピングの阿波尾鶏(あわおどり)は天ぷらではなくソテーでヘルシーに。鳴門わかめとすだちを添えたら、徳島の最強食材5つを使った、おいしくて健康的な一杯の完成です」

団体部門 高校生の部

青森スペシャリテ~春夏秋冬~

「僕たちは、地元食材をふんだんに使い、弘前の四季をテーマにした料理で地元農家のみなさんを応援します。春はビーツで色づけした長いものマッシュで桜の花を。夏はベビー帆立てを混ぜ込んだご飯に、扇ねぷたの形に切ったパプリカを散らして。秋は弘前城菊と紅葉まつりの紅葉をイメージしたポトフー。冬は小さなポテトグラタンで雪灯籠を表現しました」

とろふわ満腹 ミネストにゅうめん@神戸^_^

「阪神・淡路大震災の教訓を生かし、未来の被災者が避難所で、食の力を通して少しでも笑顔になれるレシピを考えました。国際色豊かな神戸のイメージとマッチしたイタリア発祥のスープ・ミネストローネと、兵庫県が誇る伝統的そうめん・揖保乃糸を組み合わせたメニュー。さまざまな食感や味覚が楽しめ、栄養満点で消化もいい一品です」

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