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下野紘の現場メシお届けします。

新年豪華2本立て! 朗読劇の魅力にどハマり中の下野さんがつづる〈現場メシ〉【連載】

2024.01.11

あけましておめでとうございますっ‼(と言いつつ、すでに1月も半ばに近づいていますが……)

昨年はオレンジページさんでもいろいろとお世話になりました。
今年もさまざまな〈現場メシ〉をご紹介していきますので、本年もどうぞ、
よろしくお願いしますっ!

さて、みなさま……年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
帰省されたかた、旅行に行かれたかた、はたまた家でゴロゴロされたかた、飲み会に次ぐ飲み会というかた……

いろいろなかたがいらっしゃると思いますが、最近、ホントに風邪等々流行っておりますから、体調だけはくずさないように、ご自愛くださいね‼(切実)

ちなみにボクの年末年始ですが、一昨年あたりから「いつもと変わらない年末年始」を過ごそうと心がけておりまして、基本いつもと同じ時間に起き、いつもと同じ時間に寝てるんだろうと思います!!

……が、なんだかんだ誘惑に負けて、いっぱい飲んだり食べたりしているんだろうなぁ(12月下旬時点での予想)。

なんてことはさておき、今回の現場メシは……『朗読劇』。たっぷり2本分お届けします!

朗読劇とは……

台本を持ちつつ、自らキャラクターを作り出し、ときには動きながら、ときにはマイク前に立ちながら、お客さまの前で、生で朗読を行う舞台劇です。

舞台の〈緊張感と臨場感〉に、朗読の〈想像力と表現力〉を重ね合わせたような朗読劇は声優との相性が抜群。でも、ボク自身やる機会が増えたのはけっこう最近なんですよね。それまでもなかったわけではないんですが、本格的に増えたのはコロナ禍以降……。
さまざまな舞台やイベントが開催できない状況で、お客さまが声を出さずに楽しめて、出演陣どうしも一定の距離が保てるソーシャルディスタンスな舞台として注目されたのが朗読劇でした。

最初はその緊張感と臨場感に戸惑っていましたが、今ではそれを感じたくてたまらないぐらい朗読劇の魅力にどハマり! やれる機会があればいつでもやりたいほど大好きなものになりました。

そして最近は、音楽も生演奏で、演者と奏者がまるでセッションをしているような朗読劇も増えてきていて……。

今回の現場メシもそんな2つの〈音楽朗読劇〉からお届けいたします‼

本日の現場メシ その一
『朗読×和楽器 “天守物語” 2023』

こちらは古典『天守物語』という作品を和楽器の演奏とともに楽しむ朗読劇。
ボクもそうでしたが、古典と聞くと「少しむずかしそう」「とっつきにくそう」と思うかたも多いかもしれません。
でも、朗読劇として感情がこめられていくと理解が深まっていって、気がつくとそのおもしろさにどんどんハマっていく不思議な魅力がある作品です!
 
そんな『天守物語』のおもしろさを教えてくださったのが、俳優の篠井英介さん
言葉の美しさ、立ち居振る舞い、古典のおもしろさなど……。

篠井さんにお会いし、ともに舞台に立っていなければ、古典という新たな世界に飛び込むことも、楽しむこともなかったと思えるぐらい、大きな出会いでしたっ‼ またごいっしょしたいなぁ……。
さぁ、そんな『天守物語』の現場メシをのぞいてみましょう!!
素敵なお菓子がいっぱい……。
お弁当もあるのについつい食べてしまうのが、差し入れの魅力なのかもしれませんね。

では、お弁当も拝見しましょうっ‼
こちら『いちのやの海苔弁』です。
さっそく……いただきま〜すっ‼
いいですよね、このボリューム、この宝探し感……
子どものころより、大人になってからのほうが海苔弁にワクワクするのは何でなんでしょう?

ごちそうさまでしたっ‼
 
さて、続いては……

本日の現場メシ その2
『プレミア音楽朗読劇 VOICARION XVII ~スプーンの盾~』

こちらの『VOICARION』は、最上級の生演奏、美しい照明、美術・衣装、そして役者一人一人の個性豊かな表現力によってつくり出される、プレミアな音楽朗読劇です!

今回は、そんな『VOICARION』シリーズの「スプーンの盾」という演目。

皇帝ナポレオン・ボナパルトと、料理の帝王と呼ばれるアントナン・カレームの二人を中心とした、料理の力で血の一滴も流すことなくフランスを守った人々の世界一おいしい戦争のストーリー。
カレーム、ナポレオン、タレーラン、マリーという4人登場人物が、生演奏の中、ときにコミカルに、ときにシリアスに物語を紡いでいきます。

今回、ボクは、大塚明夫さん、高木渉さん、三石琴乃さんという大先輩がたとごいっしょさせていただきましたが……、出演しているボクも、思わず舞台上で泣きそうになるぐらい、先輩たちの圧倒的なお芝居に引き込まれました。ともに物語を紡ぐことができて、本当に幸せでしたし、もっとごいっしょしたかった……それぐらい、楽しかったです‼
さぁでは、『VOICARION』の現場メシ、いってみましょうっ!!
今回は、お菓子だけでなく、みかんやエッグタルトなんかもあって、どれから食べたらいいかホントに迷いましたが……、
まずはこちらのサンドイッチを! さらに……
お弁当もいただきました〜っ!
鶏のから揚げもいいけど、とり天もホントおいしいですよね〜っ‼
 
朗読のおもしろさに加え、おいしいものもたくさん食べられる朗読劇……。ホンっト大好きですっ!!!

さて、今回もお読みいただきありがとうございました! 次回更新日は、2月8日(木)です。
来月の〈現場メシ〉もお楽しみに。

記事内で登場したイベント・お店

■朗読×和楽器 “天守物語” 2023
https://officeendless.com/sp/tenshu_story/

■プレミア音楽朗読劇 VOICARION XVII ~スプーンの盾~
https://www.tohostage.com/voicarion/2023spoon/

■いちのや・海苔弁
https://noriben-tokyo.com/index.html



下野 紘(しもの・ひろ)

4月21日 東京都生まれ。アイムエンタープライズ所属。
2001年に声優デビュー翌年、2002年にはアニメ「ラーゼフォン」で主役の神名綾人に抜擢される。
アニメの主な出演作品は「僕のヒーローアカデミア」荼毘役、「進撃の巨人シリーズ」コニー・スプリンガー役、「鬼滅の刃」我妻善逸役、「ONE PIECE」光月モモの助役などがあり、ほかにも「CDTVライブ!ライブ!」でナレーションを務めるなどアニメ以外でも幅広く活動している。
 

下野紘の「現場メシお届けします」バナー 毎月第2木曜更新

写真・文/下野紘

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