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あなたにあった「作りおき」の保存容器を見つけよう!

2017.05.23


一大ブームとなっている「作りおき」。

作りおきした料理を冷蔵庫に入れるとき、保存容器を使っているかたも多いと思いますが、いろいろな種類があって、何を使えばいいのか迷ってしまいますよね。

 

そこで、作りおき生活を続けてきた簡単料理研究家・nozomiさんに、愛用の保存容器と、それぞれの特徴について教えてもらいました!


nozomiさん愛用の保存容器のなかでも、登場回数が多いのが「ホーロー」。ホーローは熱に強く、中が鉄なので熱が伝わりやすいのが大きな特徴。

 

「よく作るのは野菜のマッシュにパン粉をかけて焼いた、スコップコロッケ。ホーローだと熱効率がいいから、こんがりおいしそうに焼き色がつくんです」とnozozmiさん。

 

 

しかも、ガラス質の釉薬でコーティングしてあるから、お手入れは簡単。オーブン調理焦げついたチーズも、重曹をふりかけて熱湯を注いでしばらく放置するだけで、するっと汚れが落ちますよ!

 

 


熱に強いのはもちろん、塩分や酸などにも強いのが「ガラス」。耐熱ガラスのものであれば、冷蔵庫から出してそのままレンジ加熱してもOK! 

 

 

ふたごとレンジ加熱できるものを選べば、ラップをかける必要もなし。とくに、ふたをずらしたりしなくても、レンジにかけられるものもあるので、要チェックです!

 


値段が手ごろで、持っている人も多いのが「プラスチック」。レンジにもかけられるし、冷凍しても大丈夫なので、日常づかいに大活躍!  何より、種類が豊富で、他にはない機能性やサイズがあるのもうれしいところです。

 

たとえば、1人分を取り分けるのに便利な超薄型タイプは、遅く帰ってくる家族のおかずを、温め直すときにもぴったり。 おべんとうのおかずとして、あらかじめ取り分けておいても、忙しい朝に大活躍しそうですね。


いかがでしたか。それぞれの特徴をふまえて、自分の作りおきにぴったりな一品を見つけてくださいね!

撮影/宗田育子、文/編集部・三上
(『オレンジページ』2017年6月2日号より)

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