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2023大河ドラマ『どうする家康』で大注目! グルメも歴史も体験も楽しい「静岡市」のおすすめスポット紹介

2022.12.05

静岡市は、海あり、山あり、気候よし。
この街においしいものがないわけがありません!

そのうえ、静岡市中心部の駿府エリアは、徳川家康が幼年期、壮年期、晩年を過ごしたゆかりの地。

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」のスタートを前に、今、盛り上がりに盛り上がっているんです!

駿府城・家康像
というわけで今回は、静岡市のおすすめスポットをエリアごとにご紹介。
グルメも、歴史も、体験も。
静岡市の魅力を存分にレポートしちゃいますよ♪

【目次】
1. 家康が終の棲家に選んだ街『静岡市中心部エリア』
・「家康手植のみかん」に出会える『駿府城公園』
・家康が元服式を行った『 静岡浅間神社』
・徳川慶喜公の屋敷跡に開業された料亭『浮月楼』
・家康も通った(?)戦国時代の道『静岡市歴史博物館』
・休憩も、お土産選びも『しずチカ茶店 一茶』

2. 自然を味わう『オクシズ 玉川エリア』
・茶畑を歩き、縁側カフェを楽しめる『志田島園』

3. 食も遊びも! 新たな風が吹く『しずまえ 用宗エリア』
・ソウルフードの生しらす丼を食べるなら『どんぶりハウス』

1. 家康が終の棲家に選んだ街『静岡市中心部エリア』

東海道新幹線・静岡駅からほど近い静岡市中心部エリアは、駿府城跡や26棟の重要文化財を有する浅間神社など、歴史的スポットが多いエリア。また、海も山も近く、地元の恵みが集まったグルメタウンでもあります。

・「家康手植のみかん」に出会える『駿府城公園』

駿府城
静岡駅から、徒歩15分ほどのところに位置する「駿府城公園」は、静岡市の史実を学ぶうえで重要なスポット。
徳川家康が五ケ国(三河、遠江、駿河、甲斐、信濃)支配の拠点として建てた城であり、将軍職を退いたのちに終の棲家として大改修した居城でもある駿府城の跡地を利用し、整備された公園です。

公園内には、復元された建物である、東御門、巽櫓、坤櫓、大名庭園を思わせるような紅葉山庭園などがあり、見学することができます。

家康の手植えみかん
こちらは園内の天守台跡付近にある、「家康手植のみかん」
徳川家康が植樹したと伝えられている、県指定天然記念物です。

このみかんは、香りがよく、小粒で、酸味が強いのが特徴で、年に5~6000個ほど収穫されるのだそう。
一般販売はされませんが、一部は静岡市民に配布され、一部は静岡市内の企業がコンフィチュールや、チョコレート、ドレッシングなどの商品に加工するのだそう。

どの商品も販売期間と数量に限りがあるので、見つけた際はぜひお土産にゲットして!

碧舟
旅の思い出づくりにおすすめなのが、駿府城跡を一周できる「葵舟」
船頭さんに、築城にまつわる歴史を教えてもらいながら、およそ40分かけて駿府城跡のまわりを一周します。

駿府城跡と、周辺の静岡市の街並みがあいまって、景色も◎。
特に天気のいい日は、最高です。

春には満開の桜がお堀の水面に映り、絶景だそうですよ♪

発掘調査
また、敷地内では、駿府城跡天守台発掘現場を間近で見られる見学ゾーンと、調査に関する情報をわかりやすく展示している「発掘情報館きゃっしる」を併設。

発掘によってひも解かれる歴史のロマンに、心躍ることうけあいですよ♪

駿府城公園(東御門・巽櫓・坤櫓・紅葉山庭園)
〒420-0855 静岡市葵区駿府城公園1-1
営業時間:9時~16時30分(入園は16時まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は休館振替えなしで営業)
https://sumpu-castlepark.com/

葵舟
運航時間:9時30分〜16時30分(7、8月は17時30分まで、11〜2月は15時30分まで)
料金:大人1,000円 子ども(小学生以下)500円
https://www.sunpu-aoibune.jp/

天守台発掘調査現場見学ゾーン・発掘情報館きゃっしる
営業時間:9時~16時30分(入場は16時まで)
休館日:年末年始(12/29~1/3まで)
http://www.shizuoka-bunkazai.jp/castle-info/

・家康が元服式を行った『静岡浅間神社』

浅間神社
静岡浅間神社は、静岡市を見晴らす賎機山(しずはたやま)のふもとにある神社で、神部(かんべ)神社、浅間(あさま)神社、大歳御祖(おおとしみおや)神社の三本社と、麓山(はやま)神社、八千戈(やちほこ)神社、少彦名(すくなひこな)神社、玉鉾(たまぼこ)神社の四境内社の総称。

浅間神社 彫刻
社殿は、内外に漆塗と数多くの絵画や彫刻がほどこされ、非常に華やか。
社殿群の26棟が重要文化財に指定されており、「東海の日光」と称されています。

浅間神社 叶え馬
ここは徳川家康が14歳の時に元服を行った場所であり、その後長きに渡って徳川将軍家から手厚く庇護された、徳川家を象徴する神社でもあります。

この神馬の彫刻も、徳川3代将軍家光公が家康公の寄進した神馬を偲んで、左甚五郎に作らせたもの。
『叶え馬』と呼ばれていて、祈りを捧げると何でも願い事が叶うといわれる、パワースポットです!


静岡浅間神社
〒420-0868 静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
参拝時間:7時~18時
http://www.shizuokasengen.net/

どうする家康 静岡 大河ドラマ館
〒420-0866 静岡市葵区宮ヶ崎町102 静岡浅間神社内
開館期間:令和5年1月27日(金)~令和6年1月28日(日)
開館時間:9時〜18時(最終入館17時30分)
休館日:なし
https://www.shizuoka-ieyasu.jp/



・徳川慶喜公の屋敷跡に開業された料亭『浮月楼』

浮月楼
静岡市の歴史に触れながら、おいしいランチを食べたい!
そんなときにおすすめなのが、ここ「浮月楼」

浮月楼 庭園
元は徳川慶喜公が大政奉還の後に過ごした屋敷跡地で、静岡の迎賓館として開業された料亭です。

建物はもちろん、その庭園の美しさは格別。
晴れの舞台にぴったりのロケーションで、結婚式場としても多くの人に利用されています。

浮月楼 レストラン 料理
地元の食材を使いていねいに作られた料理は、どれも素材のおいしさが生かされていて、絶品。

たまのぜいたくにランチ懐石を楽しむのも◎。
リーズナブル&カジュアルに浮月楼の料理を楽しみたいかたには、浮月楼本館3階のレストランもおすすめですよ♪

浮月楼
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町11-1
電話: 054-252-0131
営業時間:平日・土日祝 10時〜21時 (夏季休業・年末年始・不定休日あり)
https://fugetsuro.co.jp/

・家康も通った(?)戦国時代の道『静岡市歴史博物館』

静岡市歴史博物館
静岡市の新しいスポットとして注目を集めているのが、2023年1月13日(金)にグランドオープン予定で、現在プレオープン中の静岡市歴史博物館
駿府城公園に隣接しており、旅のスケジュールに組み込みやすいところもうれしいポイントです。

戦国時代の道
一番の目玉は、博物館の建設前の調査で発見された長さ33mの戦国時代末期の道と石垣の遺構。
これを、このまま建物内に取り込んで、1階に展示しています。

グランドオープンより公開となる2階は、徳川家康と、家康を育てた戦国大名今川氏に関する展示、3階は家康の時代より後の静岡が発展した経過がわかる展示を予定。

静岡市歴史博物館
展示物はもちろん、金沢21世紀美術館を手がけたユニット・SANAAが設計した建物自体も注目すべきポイント。
館内や周辺をゆっくり歩きながら、建築の魅力を味わうのも、楽しみのひとつです。

静岡市歴史博物館
〒420-0853 静岡市葵区追手町4-16
電話: 054-204-1005
開館時間:9時〜18時
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始
https://scmh.jp/

・休憩も、お土産選びも『しずチカ茶店 一茶』

しずチカ茶店 喫茶一茶
旅の小休止&お土産選びにぴったりなのが、静岡駅直結の北口地下広場にある静岡茶のアンテナショップ・しずチカ茶店 一茶

本日のお茶と生菓子
ここでは、喫茶コーナーで静岡茶や生菓子をいただくことができるほか、お茶のテイクアウトも可能です。


しずチカ茶店 喫茶一茶
人気の物販コーナーには、約50社の茶匠が選りすぐった茶葉がずらり!
こちらなんと、ワンコインで購入することができます。

しずチカ茶店 喫茶一茶 茶葉
中には家康モチーフの、渋かわいいパッケージの茶葉も!
お土産にもうってつけですよ♪


しずチカ茶店 一茶
静岡市葵区黒金町49-1(JR静岡駅北口地下広場)
電話:054-253-0030
営業時間:10時〜19時(ラストオーダー18時30分)
定休日:水曜日(祝日の場合は翌営業日)、年末年始
https://www.ochanomachi-shizuokashi.jp/recommend/8004/

2.自然を味わう『オクシズ 玉川エリア』

静岡市の中山間地、奥静岡エリア(通称オクシズ)は、お茶やわさび、木材の名産地であり、数多くの温泉や南アルプスなど、観光資源が豊富なエリアです。

・茶畑を歩き、縁側カフェを楽しめる『志田島園』

志田島園 茶畑
こちらは、静岡駅から車で45分の玉川地区にある「志田島園」

広大な傾斜地に、茶畑が広がる景色が圧巻です。

志田島園 わさび栽培
こちらでは、江戸時代から7代にわたって農家を営んでいて、お茶の製造以外にもわさび栽培や林業を行っているのだそう。

志田島園のお茶
傾斜地でお茶を作るのは大変な作業ですが、山間の日照時間の短さを生かすと、やわらかく上品な葉に育つのだそう。

また、志田島園では農薬を通常の半分以下に抑えたり、有機率の高い自家製の肥料を使ったりと、おいしいお茶を作るためのこだわりもひとしおです。

茶畑見学ツアー
生産だけでなく、観光・旅行者や、お茶好きなかたに向けた、茶畑見学ツアー・縁側カフェも随時受付中。

お茶やわさびの話を聞きながら、広大な茶畑を歩いて見学したり……、

志田島園 縁側カフェ
縁側でゆっくりとお茶やお菓子を味わったり……、

志田島園 茶畑見学ツアー
今までにないお茶の味わい方を教わったりと、非常に貴重な体験ができます。

ちなみにこれは、お茶の葉に水をほんの少し注いだもの。
おだしのような強いうまみを感じて、本当においしくて衝撃的でした!

ぜひ一度体験してみて。


志田島園
〒421-2223 静岡県静岡市葵区落合1298
https://shitajimaen.amebaownd.com/


3.食も遊びも! 新たな風が吹く『しずまえ 用宗エリア』

しずまえとは、静岡市の海側の地域の総称。
エリア内には、用宗漁港、清水港、由比漁港の3つの港があり、しらすや桜えびなど、新鮮な海の幸が味わえるスポットがたくさんあります。

用宗港


・ソウルフードの生しらす丼を食べるなら『どんぶりハウス』

どんぶりハウス
用宗(もちむね)港にある漁協直営のどんぶりハウスは、とれたて新鮮な海の幸使った丼が、リーズナブルな価格で食べられるおすすめスポット。
名物の生しらす丼は漁期中の、出漁日のみ販売されています。

どんぶりハウス メニュー
みそ汁がついてこの価格は驚き!

観光スポットとしてだけでなく、地元の方もランチによく来るという、シズマエのソウルフードです。

生しらす丼
ピンと真っすぐで、ツヤツヤ透きとおった生しらすは、新鮮そのもの。

ひと口食べれば、思わず笑みがこぼれます。

用宗港
屋外で潮風に吹かれながら食べる、というロケーションも最高です。

用宗みなと温泉
用宗漁港の徒歩圏内には、天然温泉やサウナでゆっくりできる「用宗みなと温泉」や、

The Villa & Barrel Lounge
用宗のおいしい地下水を使って作ったクラフトビールを楽しめる「The Villa & Barrel Lounge」

みなと横丁
カフェやハンバーガー店などのおしゃれな飲食店が集結した「みなと横丁」など、素敵な観光スポットがもりだくさん。
この周辺で、一日中遊べるくらい充実しています。

しらすや干物、加工品などのお土産を買えるお店もあるので、ぜひチェックしてみて♪

どんぶりハウス
〒421-0122 静岡市駿河区用宗2-18-1
電話:054-256-6077
定休日:雨天時、禁漁時(1月15日~3月20日)の木曜日
営業時間:11時~14時

http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-420/guide/donburi.html


歴史もグルメも体験も! 今、注目の『静岡市』、ぜひ訪れてみてくださいね♪

撮影・文/編集部・持田

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