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マスクの抗ウィルス・抗菌効果をアップさせる3つの精油

2015.01.16

インフルエンザや風邪の流行が気になるこの時期。予防のためにマスクを着用している人を多く見かけます。そのマスクに「ある精油」を数滴たらすと、さらに防御力がアップすることをご存じですか? 『オレンジページ2/2号』の「風邪に負けないアロマ生活」特集で見つけた、マスクにプラスしたいアロマをまとめて紹介します。

 

アロマというと香りを楽しむイメージが強いですが、じつは精油には抗ウィルス・抗菌効果があります。のどなどの粘膜はもちろん、肺や脳にまで成分が届けられることで、免疫力をキープして、風邪やインフルエンザの予防効果が期待できるのです。

 

使い方は簡単、これから紹介する精油のいずれかを、1~2適、マスクの内側にたらすだけ。おすすめの3つの精油はこちら!

 

■ティートゥリー

オーストラリアの先住民アボリジニが使った森の薬草で、フレッシュで清潔感のあるすがすがしい香り。殺菌力にすぐれていて体の免疫力を高める効果も期待できます。

 

■ユーカリラディアータ

一般的なユーカリの精油と比べてほんのりと甘さの感じられる、やわらかい香りが特徴。室内の空気を浄化するほか、のどや鼻などの粘膜を正常に保つ働きがあります。

 

■ラベンサラ

熱帯雨林に自生する樹木の葉から抽出した精油。ローズマリーに似た清涼感のあるすっきりした香りです。抗ウィルス・抗菌作用だけでなく、のどの炎症をやわらげる働きも。

 

それぞれの働きはもちろん、香りの好みで選んでみるのも◎。この冬のインフルエンザや風邪予防に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

監修/楢林佳津美

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