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【便秘改善に】下がった腸をもとにもどす『腸上げストレッチ』のススメ

2023.01.16

まずはイラストでチェック♪ 腸上げストレッチ(ダブルブレスストレッチ)

※この記事は、美腸ナースで、一般社団法人日本美腸協会代表理事の小野咲さん監修のもと、作成したものです。


正月気分はすっきり抜けて通常モードに戻ったのに、休み中に増えた体重は戻らない……なんて人、いませんか?
体重がなかなか戻らないのは、腸が下がっているからかもしれません。

腸が下がってしまうと、どうなるの……?

一般社団法人日本美腸協会代表理事の小野咲先生によると、便秘がちだと、腸に3〜4kgもの便がたまり、便の重みで腸の位置が下がってしまうそう。その結果、ますます便が出にくくなり、老廃物がたまって代謝も落ち、やせにくくなる悪循環に陥ってしまうのです。 つまり、やせるためには、下がった腸を本来あるべき位置に戻すことが大事。これから紹介する腸上げストレッチ(ダブルブレスストレッチ)は、腸を引き上げるとともに便通を促し、「出すべきものをしっかり出す」ことで体重を減らす効果も大。できるだけ毎日続けて行って、2週間ほど続ければ効果が実感できるはずです。

下がった腸をもとにもどす「腸上げストレッチ(ダブルブレスストレッチ)」


(1)両足を肩幅に開き、手は太ももの上に置いて、まっすぐ立ちます。
(2)両腕をゆっくり上げながら体を反らせていき、鼻から5秒かけて息を吸います。腕が上がっていく動きに合わせ、まずおなかに空気を入れてふくらませ、次に胸に空気を入れてふくらませて。

【ポイント】

できるだけ体を反らせる。腸を支える筋肉が引き伸ばされて、筋肉が鍛えられます。

(3)腕をゆっくり下ろしながら、口から10秒かけて息を吐きます。腕の動きに合せて胸→おなかの順に空気を吐き出すようにして。腕を下げたときにはおへそをのぞき込む姿勢になるよう、状態を徐々に丸めます。

【ポイント】

下腹に力を入れるとよりベター。おへそをのぞき込むときに、息を吐きながら下腹に力を入れることで腸が活性化します。
(4)息を吐ききったら、上体を起こしてまっすぐ立ち、鼻から息を吸い込んで、吸った息をおなかと胸に一気に流れ込ませます。 効果アップをめざす人は、朝3回、夜5回やるのが◎。腸上げストレッチで、今年は便秘体質から卒業しましょう!

(『オレンジページ』2018年2月2日号より)

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監修/小野咲 イラスト/曽根愛 文・編集部/遊佐

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