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あじの塩焼き バジルソースがけ

バジルソースをたっぷりかければ、シンプルな焼き魚が一気に洋風に。パンや白ワインがすすむ、おしゃれな一皿に変身します。ソースは、香ばしく深みのある味わいのくるみと、にんにく、オリーブオイルがあれば手軽に作れます。

料理:

撮影: 佐々木美果

あじの塩焼き バジルソースがけ

材料 (2人分)

  • あじ 2尾
  • バジルソース(下記参照) 大さじ2~4
  • あればレモンのくし形切り 2切れ

熱量 188kcal(1人分) 塩分 1.6g(1人分)

作り方

  • あじは尾のつけ根に包丁を寝かせて入れ、上下に小刻みに動かしてぜいごをそぎ取る。胸びれの下に5cmほど切り目を入れ、内臓を指でつまんでゆっくりと引き出し、腹の中に残った内臓を指でかき出しながら流水で洗う。ペーパータオルで水けをしっかり拭く。

  • 塩小さじ1/3を全体に等分にふり、魚焼きグリルで5~6分焼く(片面焼きの場合は途中で上下を返す)。1尾ずつ器に盛り、バジルソースを大さじ1~2ずつかけ、あればレモンを添える。

「バジルソース」の作り方

“バジルソース”
材料はスィートバジルにくるみとにんにく、オリーブオイル、塩、こしょうだけ。パスタソースとしてはもちろん、ゆで野菜や肉のソテーにかけるなど幅広く使えます。

材料(作りやすい分量)
「S&B フレッシュハーブ スィートバジル」 4パック(約65g)
くるみ(ロースト・無塩) 60g
にんにく 2かけ
塩 こしょう オリーブオイル

作り方
【1】バジルは水洗いして水けをしっかりきり、葉を摘み取って堅い軸を除く。にんにくは粗く刻む。

【2】フードプロセッサーまたはミキサーに【1】、くるみ、塩小さじ1、こしょう少々、オリーブオイル1/2カップを入れ、全体がなめらかになるまで撹拌する。

【3】清潔なびんに入れ、オリーブオイル適宜をソースの表面が隠れるくらいまで注ぐ(こうすることで酸化が防げる)。ふたをして冷蔵庫で保存し、10日を目安に使いきる。冷凍保存する場合は、冷凍用保存袋に入れて平らに置いて凍らせる(調理の際は必要な分だけ折って使う)。2カ月ほど保存可能。
(大さじ1で86kcal、塩分0.3g)

スィートバジルは水洗いしてしっかり水けをきり(サラダスピナーがあると便利)、葉を摘み取って堅い軸を除きます。あとはすべての材料をフードプロセッサー(またはミキサー)に入れ、撹拌するだけ。材料が少ないので、分量さえ守れば一度に入れてOKです。酸化による変色を防ぐため、できあがったら清潔な保存びんに入れ、表面が隠れるくらいオリーブオイルを注いでふたをし、冷蔵庫で保存して。
「ハーブの王様」と呼ばれ、さわやかな香りが特徴で、トマトとの相性が抜群。イタリア料理ではジェノベーゼパスタをはじめ、サラダやピザなど、様々な料理に使われます。ガパオライスなどの、タイ料理に使われているものもバジルの一種。炒めものや揚げものにもよく合います。
約17g 237円(税込み)

レシピ掲載日: 2022.7.15

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