デザイン王国の聖地「デザインミュージアム・デンマーク」
こんにちは ryu-ryuです。
今回は前回に続き、デンマーク コペンハーゲンにある美術館訪問記です。
北欧デザイン名作のオンパレード
北欧デザイン、家具、インテリア好きが世界中から訪れる美術館。
「デザインミュージアム・デンマーク」
まさにデザインの聖地とも言える場所ではないでしょうか。


1850年以降、日本の版画や浮世絵などがヨーロッパの芸術家に影響を与えたそう。
ちょうど日本の企画展も開催されており、江戸時代の版画や日本美人画、詩人などの作品が
多数展示されていました。


名作の椅子が両側にずらりと展示されているコーナーでひと際目立っていた赤い椅子にくぎ付け!
デンマーク出身 Verner Panton(ヴァーナー・パントン)の“The Panton chair”
こちらは世界初のプラスチックによる一体成形型の椅子だそうです。
シンプルかつモダンでかっこいい!!
美しい曲線と鮮やかな赤に一目惚れしてしまいました(笑)
名作体験コーナー
途中、ポスターだらけの部屋に名作椅子に座れる休憩コーナーがありました。
私もいくつか座ってみましたが、座り心地最高~うーん贅沢~( ´∀` )

みなさん、リラックスされていましたよ^^
お次はパントンさんのPOPな世界観に浸れる展示コーナー

色使いや大胆な発想が特徴的ですが、デザインはいたってシンプルな感じがします。
今年は生誕100周年だそうですので、世界中のあちこちで作品が見られるかもしれませんね。
デンマークのアイドル Irma(イヤマ)ちゃん

偶然にもIrma(イヤマ)企画展が展示されていました!嬉しい~

Irmaは1886年、デンマーク、コペンハーゲン創業の高級スーパーマーケット。
オーガニック食品やコスメ、日用品など日本でも雑貨屋などで一部販売されていましたが
残念ながら2023年に閉店となったそうです。
ただ、一部の商品がCOOPというスーパーに置いてあったので食品や紅茶などお土産に
買って帰りました。(※2026年現在の情報は分かりません)

イヤマちゃんのデザインマークは創業者の娘さんがモデルだそうです。
シンプルで可愛いマークですね。

この日は他に予定があり、駆け足で約1時間半の滞在でしたが、展示は他にもテキスタイルや
年代別の陶磁器、日本の刀の鍔のコレクション、カフェ、中庭など見どころが沢山あります。
デザイン好きな方なら3時間でも足りないくらいかも!?
またゆっくり再訪したい美術館です。
次回は大好きな老舗の本屋とブックカフェをご紹介しますので
そちらもどうぞよろしくお願いいたします。







