【ハロウィン】には息を潜めて・・・
アイルランドからの移民がアメリカで広めたと言われる『ハロウィン』
スーパーにはクリスマスのお菓子と共にハロウィンのお菓子がズラリ。
無宗教とはいえ、伝統的なドイツの行事では無いこともあり
ハロウィンだけは不参加の我が家。
31日には雨戸を閉め切り、夕方からは息を潜めて過ごします。🙏🏻

隣の御主人もハロウィンは反対派なのですが、
奥様は玄関先にはカボチャを飾り、
子供達のピンポン攻撃にも快くグミやチョコなどを振舞われています。
残りは毎年ウチの子供達に持ってきてくれるのです😄

今年のハロウィンは土曜日に当たり恐れていましたが、
この週末は自宅を空けるため、留守を頼むぞ子供達。🙏🏻
カボチャと言えば・・・

今年は一つしか実をつけてくれなかった庭の栗カボチャ。

今や何処でも買えるドイツの北海道と呼ばれるカボチャですが、
残念なことに日本のカボチャとは比べ物になりません。

種は乾かして来年用に冷凍保管。



一つ限りの貴重なカボチャは迷いなく、
1990年オレンジページ臨時増刊号/お菓子の本 Vol.3に
記載されていたパンプキンプリンに致しました。
36年かぁ・・・感慨に浸り、残りの一つを頂きます。
来年は皆に配ることが出来るほど実ると良いな。🎃
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