副菜

金時豆の甘煮

4.3(3件)

更新日 2026/3/15

金時豆の甘煮
撮影 大川範

4.3(3件)

更新日 2026/3/15

  • 普通

  • 費用目安

    約10円

  • カロリー

    215kcal

  • 塩分

    -

※費用や栄養素は1/6量で算出しています。

  • 印刷

レシピを作った人

城戸崎 愛

料理家

1925年生まれ、2020年逝去。食道楽の家に嫁いだことをきっかけに、東京會舘クッキングスクール、フランスのル・コルドンブルーなどで本格的に料理を学ぶ。1959年より料理研究家としての仕事をスタート。「ラブおばさん」の愛称で親しまれ、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍した。

    クックモード

    画面が暗くなりません

    材料

    4~6人分
    • 金時豆
      200g
    • 砂糖
      160~200g
    • しょうゆ
      大さじ1と1/2

    安全に調理していただくために

    作り方

    調理

    1. 1

      金時豆は大きめのボールに入れ、流水の下でかき混ぜながら洗い、3カップ(豆の3倍の量の水)とともにボールに入れて、5時間から一晩つけてもどします。

    2. 2

      厚手の煮込み用の鍋に3カップの熱湯を沸かし、豆の水けをきって加えます。沸騰直前までは強火にし、アクが出てきたら弱火にしてアクをていねいにすくい取ります。ふたをして静かにゆで、ときどきふたを取ってみて、ゆで汁の水面から豆が出ていたら、1カップくらいの水をプラス。これは「差し水」といって、豆をふっくらとさせます。これを数回繰り返しながらゆでつづけます(豆によりますが、目安として1時間~1時間半)。

    3. 3

      豆が指で簡単につぶせるくらいの柔らかさになったら、砂糖の1/3量を加えます。砂糖が完全に煮溶けたらアクを取り、残り2回も同様にします。再びふたをして、煮汁の水面から豆が顔を出すまで、弱火のまま1時間~1時間30分、煮ます。

    4. 4

      しょうゆを全体に回しかけ、ふたを取り、煮汁を蒸発させながら、弱火のまま20分煮つづけて、でき上がり。砂糖は多く加えれば加えるほど、日もちがよくなります(上の分量の場合、室温で1週間保存OK)。煮てから一晩たつと、豆に味がなじんで、よりおいしくなります。

    レシピ掲載日 1994.2.2

    レビュー
    Review
    4.3(3件)
    • うさぎ🐰

      2025/11/14

      500gで作りました。ふっくら美味しく出来ました🤗

    • みかん

      2025/10/27

      とっても美味しい!時間はかかりますが、ていねいに作る甲斐のあるレシピでした。

    • こーこ

      2026/02/21

      金時豆2回目チャレンジです。 1回目は成功したんですが、2回目が完璧煮汁がなくなってしまいました。これは最初の差し水数回を2回で終わららせたのが原因でしょうか。

    評価
    ニックネーム
    レビュー本文
    • 利用規約をご確認ください。
    • 誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
    • ウェブリンクは反映されません。

    質問

    • ばーば

      2026/10/16

      砂糖の種類を教えてください

      オレンジページ編集部

      ご質問ありがとうございます! オレンジページのレシピで「砂糖」と表記している場合は、ご家庭で一般的に使われている上白糖(じょうはくとう)をお使いください。やさしく上品な甘さに仕上がりますよ。

    ニックネーム
    質問内容
    • 利用規約をご確認ください。
    • 誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
    • ウェブリンクは反映されません。

    人気レシピランキング

      料理のきほん

      金時豆を使ったレシピ

      Loading recipes...

      煮もののレシピ

      Loading recipes...

      今日の献立
      Today’s menu

      ホームレシピ煮もの金時豆の甘煮

      レシピを作った人

      城戸崎 愛

      料理家

      1925年生まれ、2020年逝去。食道楽の家に嫁いだことをきっかけに、東京會舘クッキングスクール、フランスのル・コルドンブルーなどで本格的に料理を学ぶ。1959年より料理研究家としての仕事をスタート。「ラブおばさん」の愛称で親しまれ、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍した。

        人気レシピランキング

          今日の献立

          主菜

          ごぼうと豆腐の和風ハンバーグ

          • 301kcal
          副菜

          かぶとハムのサラダ

          • 10分
          • 116kcal
          副菜

          しいたけのしょうが酢オイルマリネ

          • 142kcal