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30代から要注意!? 男性更年期障害とは

2018.08.29

「更年期障害」と聞くと、閉経前後の女性の不調をイメージする人が多いかもしれません。でも実は、更年期障害は男性にもみられるのだそう。

日本発のメンズヘルス外来を開設した順天堂大学大学院の堀江重郎先生によると…
「男性ホルモンが減少して更年期障害が出る病気をLOH(ロー)症候群と呼びます。症状は、発汗やほてり、疲労感、関節痛、勃起力低下、頻尿、イライラ、うつ、不安、性欲の減少、興味や意欲の喪失などさまざまで、うつ病と間違えられるケースもあります。60代以上の3割がLOH症候群と考えられますが、個人差が大きく、早ければ30代でも起こり、90代で起こらない人も。おもな原因は、加齢とストレスです」。

特徴的な症状は「笑わない」「おっくうがる」「疲れやすい」の3つだそう。


「生活改善や注射、塗り薬、漢方薬などによる治療で改善できるので、気になる人は放置せず、メンズヘルス外来や泌尿器科などでホルモン値を計ることをおすすめします」

さらに堀江先生は、「男性ホルモンの値は〈褒められる〉〈認められる〉ことで上昇します。男性更年期の改善には、家族や周囲の〈褒め言葉〉〈感謝の言葉〉が大切なのです」。

パートナーに気になる症状があれば、放置せず、早めのケアが大切とのこと。
ぜひ、覚えておきましょう!

イラスト/石川恭子 文/編集部・今田
『おとなの健康vol.8』/オレンジページ刊)より

 

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