春巻きの皮、じつは生でもOK!巻くだけ『トマチーブリトー』が忙しい朝の救世主に
「春巻きの皮=揚げるもの」と思っていませんか? じつはそのままでも食べられるから、超速朝ごはんにも大活躍するんです。
教えてくれたのは、爆速レシピクリエイター・およねさん。トマト、ハム、チーズをくるっと包めば、あっという間にブリトー風に。トマト×チーズの間違いない組み合わせで、ぺろっと食べられちゃいます。
『生のままでトマチーブリトー』のレシピ

材料(2本分)
春巻きの皮※……2枚
卵……1個
トマト……1/4個
ハム……2枚
スライスチーズ(溶けないタイプ)……2枚
市販のミートソース……大さじ2
サラダ油……小さじ1
※一般的な春巻きの皮は一度焼いてあるため生食可能。ただし「揚げ春巻き専用」や「要加熱」と記載された商品は生のままでは食べられません。パッケージの注意事項を確認し、加熱不要タイプを使ってください。
作り方
(1)ボールに卵を割りほぐす。フライパンにサラダ油を中火で熱し、卵を流し入れてかき混ぜながら加熱し、スクランブルドエッグを作る。トマトはへたを取り、縦に幅5mmほどの薄切りにする。
(2)春巻きの皮1枚を角を手前にして置く。手前にスライスチーズ1枚、ハム1枚、トマトの1/2量、スクランブルドエッグの1/2量を順にのせ、ミートソース大さじ1をかける。
(3)皮の左右を折りたたみ、手前から巻く。25cm四方のオーブン用シートで包み、両端をねじって留める。残りも同様にする。食べやすいよう、シートごと斜め半分に切る。
具材はキャベツやツナに替えても◎! 冷蔵庫にあるものでくるっと巻いて、自分だけのアレンジを楽しんでみてください。
SNS総フォロワー40万人超えの今をときめく爆速レシピクリエイター。「自炊ハードルを地の果てまで下げていく」をモットーに料理で笑顔を生み出す活動を爆進中。これまでに3冊のレシピ本を出版。近著に『”使いきる”だけでうまくいく 物価高に負けないレシピ事典』(KADOKAWA)がある。
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