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2017.1.19

キッチンでも、テーブルでも。市瀬悦子さんが毎日使う漆の菜箸

こんにちは。通販スタッフWです。

寒波到来で、きりりと冷え込む季節、家で食べる食事は、体も心も温まり、ほっと一息つかせてくれますね。

今回、愛用の道具をご紹介してくださったのは、料理家の市瀬悦子さん。オレンジページ本誌でもおなじみの市瀬さんが毎日欠かさず使っているという菜箸がこちらです。

調理に使う箸って、ふだんとくに気にしていない、という人が多そうですが、市瀬さんが「愛用の道具」として真っ先に挙げてくださったのがじつはこの「拭き漆あて箸」。料理中に混ぜたりつまんだり、またテーブルでの取り分けに、仕事でもプライベートでも大活躍なのだとか。

見た目の印象より軽く、マットな質感が手にフィットして持ちやすい。漆を塗って布で拭く拭き漆という製法のため、塗り箸ですがつるつるとすべらず、食材をしっかりつかめるんです。

長さや太さも理想的だそうで、こんなふうにあえものをまんべんなく混ぜ合わせ、そのまま盛りつけるのにぴったり。シンプルで品のある姿なので、食卓で使う取り箸としても便利に使えます。

つるっとした、鍋のくずきりもしっかりキャッチ。

市瀬さんも思わず笑顔です。

こちらの箸を作っているのは、石川県輪島市の藤八屋」。全国の飲食店や旅館向けにオーダーメイドの漆器を手がけたり、オリジナルの漆器を作っている、輪島塗製造元です。この箸は、軽くて丈夫なのが特徴の石川県の県木「あすなろ(あて)」の木が原料。一度使うと、その使いやすさゆえにリピートする人が多いそう。確かに、使ってみると分かるほかにない質感……大いに納得!

一膳ずつ巻かれた和紙に書かれた「漆」という筆文字が素敵。市瀬さんは友人・知人へのプレゼントにもよく用いているそうです。

私も家で使い始め、使い心地のよさを日々実感中! ぜひ試していただきたいアイテムです。

商品情報、通販はこちらからどうぞ。

藤八屋の拭き漆あて箸
『オレンジページ』2017年2月2日号より)
(撮影/澤木央子)

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