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デング熱感染を防ぐ!「蚊」を寄せつけない7つのコツ

2014.09.12

感染報道が止まらないデング熱。身近な蚊が媒介なだけに心配になりますよね。秋らしくなってきたとはいえ、9月いっぱいは蚊の行動期間といわれます。そこで今こそ知っておきたい「蚊」を寄せつけないコツをまとめてみました。

 

※写真はイメージです。

 

まずは、外出先で蚊を寄せつけない虫よけ剤の使い方から。

1)2~3時間に一度は塗りなおす

虫よけ剤の効果は、時間とともに落ちてしまいます。2~3時間ごとに塗りなおすことが大切です。とくに汗かきの人は早めに塗りなおしましょう。

2)顔はいったん手につけてから塗る

スプレー式などの虫よけをかけることができない顔は、一度手に薬剤にとってから、目のまわりを避けて塗りましょう。

3)赤ちゃんや乳児は扇子などであおぐ

蚊が多い場所にいるとき、赤ちゃんや乳児は扇子などで風を当ててあげて。蚊はその風力でも充分飛ばされてしまうので、刺される可能性を低くできます。

4)刺されにくい服装を心がける

肌の露出を極力減らすのが原則。つばの広い帽子、スカーフやクールマフラー、長袖のトップス、ゆとりのあるロングパンツ、靴下を着用するようにしましょう。服の色は、薄く明るい色のほうが、蚊は認識しにくいのでおすすめです。

 

次は、家の中に蚊を寄せないコツ。

5)家に入るときは扇子などであおいでから

ドアまわりに潜んでいる蚊を家の中に入れないために、ドアを空ける前にまわりを扇子などであおいで。その後ささっと家に入りましょう。とくに夕方は待ちぶせする蚊が増えやすい時間帯なので忘れずに。

6)蚊取り線香は玄関や窓の周辺に

玄関や窓の開け閉めはどうしても必要なので、そこが蚊の侵入経路にならないよう対策を。そこでおすすめなのが蚊取り線香をたくこと。殺虫成分はもちろん、蚊は煙が本能的に嫌いな生物なので、侵入を防げるうえ、待ちぶせもできなくなります。

7)つり下げタイプの虫よけグッズは風通しのいい場所に

殺虫成分を配合したプレートをつり下げるタイプの虫よけグッズは、そこに風が当たることで薬剤が拡散するしくみです。玄関ドアほか、窓まわり、ベランダや物干しなど、風通しのいい場所に置きましょう。

 

感染したらどうしよう……と不安を感じるばかりではなく、できる対策をしっかり行うことが大切。どれもすぐに実践できることばかりなので、ぜひ生活に取り入れてみて!

(オレンジページ2014年8/17号掲載「蚊がニクい!」特集より)

■オレンジページ2014年8/17号>>

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