レシピをさがす

  1. HOME
  2. レシピ検索
  3. あじの塩焼き

あじの塩焼き

脂がのったあじを堪能するなら、まずはシンプルな塩焼きで。
ひれに塩をまぶして焼くと焦げにくく、ぐっときれいに仕上がります!

料理:

撮影:

あじの塩焼き
  • 熱量 109kcal(1人分)
  • 塩分 1.7g(1人分)

材料 (2人分)

  • あじ  2尾
  • 大根おろし 5cm分(約150g)
  • すだち  1個
  •  しょうゆ

下準備

うろことぜいごを取る
うろこがある場合は、包丁の刃先を当て、尾から頭へと動かして取る。尾のつけ根に包丁を寝かせて入れ、上下に小刻みに動かしてぜいごをそぎ取る。裏側も同様にする。流水で洗い、水けを拭く。
うろことぜいごを取る
うろこがある場合は、包丁の刃先を当て、尾から頭へと動かして取る。尾のつけ根に包丁を寝かせて入れ、上下に小刻みに動かしてぜいごをそぎ取る。裏側も同様にする。流水で洗い、水けを拭く。
腹に切り目を入れる
一尾の場合、盛りつけたときに下になる面に切り目を入れる。腹を向こう側にして置き、胸びれの上に長さ5cmほどの切り目を入れる。
腹に切り目を入れる
一尾の場合、盛りつけたときに下になる面に切り目を入れる。腹を向こう側にして置き、胸びれの上に長さ5cmほどの切り目を入れる。
えらを取る
えらぶたの中に指を入れ、赤いひだ状のえらを引き出して取り除く。反対側も同様にする。
えらを取る
えらぶたの中に指を入れ、赤いひだ状のえらを引き出して取り除く。反対側も同様にする。
わたを取り、水けを拭く
腹の切れ目から指を入れ、内臓を指でつまんでゆっくりと引き出す。腹の中に残った内臓を指でかき出しながら、流水で洗う。ペーパータオルで表面と腹の内側の水けをしっかりと拭く。
わたを取り、水けを拭く
腹の切れ目から指を入れ、内臓を指でつまんでゆっくりと引き出す。腹の中に残った内臓を指でかき出しながら、流水で洗う。ペーパータオルで表面と腹の内側の水けをしっかりと拭く。

作り方

あじは下ごしらえをする。火の通りが均一になるように、両面の身が厚い部分に、斜めに1本浅く切り込みを入れる。背びれ、腹びれ、胸びれ、尾びれに、それぞれ塩ひとつまみを、指ではさむようにしてまぶしつける。こうすると、焼いたときにひれが焦げにくく、見た目がよくなる。
あじは下ごしらえをする。火の通りが均一になるように、両面の身が厚い部分に、斜めに1本浅く切り込みを入れる。背びれ、腹びれ、胸びれ、尾びれに、それぞれ塩ひとつまみを、指ではさむようにしてまぶしつける。こうすると、焼いたときにひれが焦げにくく、見た目がよくなる。
両面全体に、塩をむらなくふる。このとき、卓上で使う調味料入れなどに塩を入れてふると、まんべんなく散らすことができる。
両面全体に、塩をむらなくふる。このとき、卓上で使う調味料入れなどに塩を入れてふると、まんべんなく散らすことができる。
グリルを中火で熱し、盛りつけるときに表になる面を上にして並べ、6~8分焼く。こうすると、胸びれがつぶれず、きれいに焼き上がる。こんがりと焼き色がついたら、フライ返しと菜箸で身をくずさないように裏返し、さらに4~5分焼く。このとき、背びれが折れないように、奥から手前に返すようにする。
グリルを中火で熱し、盛りつけるときに表になる面を上にして並べ、6~8分焼く。こうすると、胸びれがつぶれず、きれいに焼き上がる。こんがりと焼き色がついたら、フライ返しと菜箸で身をくずさないように裏返し、さらに4~5分焼く。このとき、背びれが折れないように、奥から手前に返すようにする。
焼き色がついたら3と同様にしてもう一度裏返し、さらに1~2分焼く。こうすると、表面の脂が乾き、皮がパリッと焼き上がる。このとき、えらが焦げそうになった場合は、アルミホイルを細長く切り、えらの上にのせるとよい。器に盛り、半分に切ったすだちと大根おろしを添え、大根おろしにしょうゆ適宜をかける。
焼き色がついたら3と同様にしてもう一度裏返し、さらに1~2分焼く。こうすると、表面の脂が乾き、皮がパリッと焼き上がる。このとき、えらが焦げそうになった場合は、アルミホイルを細長く切り、えらの上にのせるとよい。器に盛り、半分に切ったすだちと大根おろしを添え、大根おろしにしょうゆ適宜をかける。

レシピ掲載日:2005.5.17

 
簡単魚料理レシピで目指せ!魚おかずマスター!
 

レシピを探す

オレンジページnetのBESTおかず

サイト内検索

cookpadプロのレシピ

オレンジページブランチ

ジュニア料理選手権

まめ部プロデュース 大豆粉と米粉のパンケーキミックス発売中!