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2026.07.17

【夏休み自由研究に】おうちで「豆腐」を作ってみよう|材料・レシピ・ポイント解説

子どもが興味を持って取り組むことができて学びにもなる自由研究テーマはないかしら……?
と、お悩みのママ&パパ。
おうちで「豆腐作り」をしてみるのはいかがでしょうか。

豆腐作りには、

「豆腐は一体どんな材料ででできているの?」
「どうやって作るの?」
「自分で作ると、どんな味になるの?」


などなど、子どもの興味を引くポイントがもりだくさん。
食への関心が深まるいいきっかけにもなりますよ。

自家製「豆腐」の材料

材料(1人分)

豆乳(成分無調整)……1/2カップ
にがり……小さじ1/4

豆乳

豆乳は「成分無調整」で、大豆固形分11%以上のものを使うようにして。11%未満のものや調製豆乳は大豆の濃度が低く、うまく固まらないことがあります。

にがり

海水から塩を取り出したときに残った液体。豆乳、にがりともに、商品によって濃度に違いがあるので、豆腐を作る際の分量が表示されている場合は、それに従ってください。

「豆腐」のレシピ

下準備

豆乳は使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。

作り方

(1)豆乳とにがりを混ぜる

口径10cm、高さ6~7cmくらいの小さめの耐熱のボールに、豆乳とにがりを入れる。

(2)静かに混ぜ、レンジで加熱する

スプーンで、右回りに10回、左回りに10回、泡立てないように静かに混ぜる。ラップをせずに、電子レンジ(600W)で1分ほど加熱する。取り出してボールをそっと揺らしてみて、豆腐の中央がふるふると揺れるくらいになっていればOK。

※子どもの年齢によっては、電子レンジを使う作業は大人といっしょに行ってください。

はい、できあがり。

ふるふるでなめらかな食感に、感動すること間違いなし!
できたてのあたたかい豆腐を食べられるのも、貴重な経験です。

作った豆腐にどんな調味料をかけて食べようかな……なんて考えるのも研究の一環。
たとえば……、

「しょうゆ+削り節+ねぎ」だったり……、

「やまといも+みそ+青のり」なんて組合せもおいしい♪
ぜひ、好きなものを見つけてみてくださいね。

そしてもちろん、最後の後片づけまでが自由研究。
できることは自分でやってみよう、と伝えてみてくださいね。

『食べ物の「なぜ」を探ろう! キッチン実験室』より)

料理/今泉久美  撮影/対馬一次  スタイリング/阿部まゆこ 文/編集部・持田

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