レシピをさがす

  1. HOME
  2. レシピ検索
  3. たけのこと油揚げの煮もの

たけのこと油揚げの煮もの

香りのよいたけのこを、だしのきいた上品な味つけの煮ものに。
味が出る昆布と油揚げをいっしょに煮れば、風味もボリュームもアップします。

料理:

撮影:

たけのこと油揚げの煮もの
  • 調理時間 
  • 熱量 190kcal(1人分)
  • 塩分 2.4g(1人分)

材料 (2人分)

  • ゆでたけのこ(下ごしらえ参照・小) 1本(約200g)
  • 油揚げ 2枚
  • きぬさや 15枚(約40g)
  • 昆布(5×10cmのもの) 1枚
  • だし汁 2カップ
  • みりん しょうゆ 

下準備

流水の下で、たわしでこすってよく洗い、あれば、根元の堅い部分のいぼを削るようにして切り落とす。穂先を斜めに切り落とし、切り口から縦に1本、深さ2cmほどの切り目を入れる。
流水の下で、たわしでこすってよく洗い、あれば、根元の堅い部分のいぼを削るようにして切り落とす。穂先を斜めに切り落とし、切り口から縦に1本、深さ2cmほどの切り目を入れる。
大きい鍋にたけのことかぶるくらいの水を入れ、生ぬか(たけのこ〈小〉2本〈約500g〉に対し1カップが目安)と、へたを取った赤唐辛子2本を加えて強火にかける。煮立ったら弱火にし、50分~1時間ゆでる。根元に竹串を刺して、すーっと通るくらいになったら火を止め、そのままおいてさます。
大きい鍋にたけのことかぶるくらいの水を入れ、生ぬか(たけのこ〈小〉2本〈約500g〉に対し1カップが目安)と、へたを取った赤唐辛子2本を加えて強火にかける。煮立ったら弱火にし、50分~1時間ゆでる。根元に竹串を刺して、すーっと通るくらいになったら火を止め、そのままおいてさます。
ぬかを洗い流し、切れ目から開いて皮をむく。皮の内側の白くて柔らかい皮(姫皮)は、あえものや汁などの具に使うとよい。
ぬかを洗い流し、切れ目から開いて皮をむく。皮の内側の白くて柔らかい皮(姫皮)は、あえものや汁などの具に使うとよい。
皮をむいたたけのこは、もう一度水で洗い、大きいものは縦半分に切る。密閉容器に入れ、かぶるくらいの水をはって冷蔵庫へ。1週間ほど保存できるが、ときどき水を替え、たけのこが常に水につかっている状態を保つようにする。
皮をむいたたけのこは、もう一度水で洗い、大きいものは縦半分に切る。密閉容器に入れ、かぶるくらいの水をはって冷蔵庫へ。1週間ほど保存できるが、ときどき水を替え、たけのこが常に水につかっている状態を保つようにする。

作り方

たけのこは、穂先から5cmほどのところで2つに切り、上の部分は縦6等分のくし形に切る。下の部分は縦半分に切り、さらに横に幅1cmに切る。油揚げは、ざるに入れて熱湯を回しかけ、油抜きをする。粗熱を取り、ペーパータオルで押さえて水けを拭き、4等分に切る。きぬさやは、へたと筋を取る。昆布は、キッチンばさみで2~3cm四方に切る。オーブン用シートを鍋の口径に合わせて丸く切り、真ん中に直径2cmくらいの穴をあけて落としぶたを作る。
鍋に、だし汁、昆布と、みりん、しょうゆ各大さじ2~2と1/2を入れて中火にかけ、煮立ちはじめたら、たけのこ、油揚げを加える。再び煮立ってきたら弱火にし、落としぶたをして15~20分煮る。きぬさやを加えてひと煮し、火を止めて器に盛る。

レシピ掲載日:2006.3.2

レシピを探す

オレンジページnetのBESTおかず

サイト内検索

オレンジページの本

オレンジページ11/2号

オレンジページ11/2号

2017年10月17日発売

詳細・購入はこちら

おとなの健康Vol.5

おとなの健康Vol.5

2017年10月16日発売

詳細・購入はこちら

cookpadプロのレシピ

オレンジページブランチ

ジュニア料理選手権

オレペ大感謝まつり

まめ部プロデュース 大豆粉と米粉のパンケーキミックス発売中!