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オレンジページ☆デイリー

2018.9.15

【編集Fのテキトーつまみ】甘みそてりてり★ズッキの鍋しぎ

家飲み好き、ビール好きの編集担当Fです。

突然ですが、いまとても焦っています。私の大好きなズッキーニがだんだん高くなってるー! 先月は近所のヨーカドーのドア前、いちばんいいとこに箱に入ってズラリと並んでいたのに。3本200円だったのに! とうもろこしやそら豆なんかもそうですが、旬のハッキリした野菜が売り場から消えていくとき、「えーーっ、もう!?」と言いたくなります。

なごりのズッキーニ、ということで、いちばん好きな食べ方でつまみにすることにしました。昔、沖縄料理の企画を担当したとき、「ヘチマのみそ炒め」が現地の定番だと教わったのですが、ヘチマは手に入りにくいのでズッキーニを代用。それまで洋野菜と思い込んでいたズッキーニが、甘じょっぱいみそと意外なほど合い、もう大感激! それ以来、自己流で作り続けています。


 

甘みそてりてり★ズッキの鍋しぎ(テキトーレシピ)

1
ズッキーニを輪切りにする

2
ごま油でこんがり焼く

3
甘みそだれを加えてからめる

すっごく単純な料理ですが、切り方が意外に重要。ズッキの魅力である「身のジューシーさ」がよく感じられるよう、2cmくらいの厚めの輪切りに。また、皮を縞目にむいておくと、味がなじみやすくなり、火も早く通ります。

焼くときはこんがりと、ステーキにするつもりで!  強めの火で一気に表面を焼きつければ、ズッキのおいしい水分をギュッと閉じこめることができます。

鍋しぎはご存じのとおり、「なすのみそ炒め」をさす料理名。味の決め手になるのは、甘じょっぱいみそだれです。大きめのズッキ1本に対して、みそ、砂糖各大さじ1を酒大さじ2で溶きのばしたものが目安。わりと甘めですが、これがズッキとよく合うんですよ~。ズッキが焼けたところにたれを加えたら、焦がさないよう手早くからめます。




かじるとこんなにジューシー! 濃いめの味つけにしても、身の中がさっぱりとみずみずしいので、くどくなりすぎないですね。今回は粉山椒をふりましたが、ごまや七味もよく合います。スーパーや八百屋さんからズッキが消えてしまう前に、駆け込みでぜひ~♪

 

【編集Fのテキトーつまみ】
作り方も分量も「テキトー」でOKの超カンタンなおつまみをご紹介してまいります。不定期でゆるっと更新中♪

撮影・文/編集部・藤井裕子

 

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