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オレンジページ☆デイリー

2018.3.13

【抹茶好き必見!】あの香りを100%生かす、 とっておきの焼き菓子の作り方。

国内でも海外でも人気の高い、抹茶味の焼き菓子。あのほろ苦い風味と、甘くてこくのある生地との相性のよさにうっとり……。

 

でも、「自分で作ってみたい! 」と思って、いざチャレンジすると、なかなかおいしく作れない、なんてことありませんか? 抹茶はとても繊細で、熱が加わると香りや風味が飛びやすいもの。バターのこくや、味の濃い材料が入っていると、抹茶の香りが負けてしまうことも多いんです。


そこで、抹茶味の焼き菓子をおいしく作る方法をご紹介。必要なものは……「オイル」!
 


バターのかわりに、オイル(植物油)を使います。サラダ油米油太白ごま油などがおすすめ。くせがなく、くどすぎないので、驚くほど抹茶の風味が際立つんです。ほどよいこくもあるので、満足感も充分。ぜひお試しを!


例えば、マフィンの場合。

材料(約口径7×高さ3cmのマフィン型6個分)
<生地>
 卵 1個
 グラニュー糖 50g
 植物油 70g
 プレーンヨーグルト 40g
 牛乳 30g
 薄力粉 110g
 抹茶 大さじ1
 ベーキングパウダー 小さじ1
板チョコレート(ホワイト) 30g
 

下準備
・抹茶は薄力粉、ベーキングパウダーとともにふるう。
・チョコレートは1.5cm角に切り、使う直前まで冷やしておく。


作り方
【1】ボールをじか火にかけ、砂糖を溶かす
口径18~22cmのステンレス製のボールに卵を溶きほぐす。グラニュー糖を加え、泡立て器でよく混ぜる。ボールをごく弱火のじか火にかけ(やけどに注意)、卵液が人肌程度に温まるまで30秒ほど絶えず混ぜる。グラニュー糖が完全に溶けたら火からおろす。


【2】植物油を加えて混ぜる
植物油を3回に分けて加え、そのつど泡立て器でよく混ぜる。油が卵液になじんで全体がとろりとするまで、手早く混ぜる。



【3】ヨーグルト、牛乳、粉類を加える
ヨーグルト、牛乳を加え、そのつどなめらかになるまでよく混ぜる。ふるった粉類を一度に加える。

【4】粉類をざっとなじませる
泡立て器をかるく持ってボールにまっすぐに立て、ぐるぐると混ぜながら、混ぜる方向と反対にボールを回す。粉がざっとなじんだらOK(ここでは混ぜ残りがあっても大丈夫)。


【5】具を加えて混ぜ、型に流し入れる
チョコレートの2/3量を加え、ゴムべらに持ち替えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。薄い紙カップを敷いたマフィン型に、等分に流し入れる。表面に残りのチョコレートを等分にのせる。
 

【6】オーブンで焼いてさます
190℃のオーブンでこんがりと焼き色がつくまで18~20分焼く。型から取り出し、網にのせてさます。

これで、香り高い抹茶マフィンのでき上がり!

マフィン以外にも、黒豆をのせたスコーンや……


フォンダンショコラ風のパウンドケーキも絶品♪

オイルを使って、いろんな抹茶味の焼き菓子に挑戦してみてください~!

 

料理/吉川文子、撮影/高杉 純、スタイリング/阿部まゆこ 浜田恵子、文/編集部・馬場(オイルで作る ふんわりケーキとサクサククッキー』オレンジページ刊より)

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