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オレンジページ☆デイリー

2017.6.14

「父の日」にお父さんを感涙させたいなら、「黄と赤」の洋食で!

6月第3日曜日は「父の日」ですね。プレゼントを贈るのもいいけれど、お父さんだって男子です、食欲にうったえて感謝の気持ちをあらわすのも、大・大・大のおすすめ。いつも遅い帰宅後に、ひとりで晩ごはんというお父さんも多いはず。日曜夜の食卓で「お父さんのために作ったんだよ」という言葉にぐっと喜びをかみしめるその姿、そう、家族の幸せは食卓にあり、ですよ。

「父の日」にぴたっとハマるメニューとして、いまジワジワ浸透しているのが、「オムライス」なのです!


王道のフォルム。



のっけタイプも手軽でよし。



『オレンジページ』の過去のアンケートでも、堂々3位に食い込んだ男子の大好き洋食メニュー。赤いチキンライスを包んだ黄色い卵の鮮やかさ、そして食欲をそそる真っ赤なケチャップ……笑顔のイメージしかない問答無用の定番メニューですよね。その名を耳にしただけだけで、じゅる~っとなるお父さんだって少なからずいるはずです。

父の日スペシャルならば、オムライスをカンバスに、ケチャップを上手に絞ってメッセージを描くのがこれまたいいアイディア。



これは大きく作って家族みんなで取り分ける、名づけて「とりわけパパオムラ」! 取り分け線とメッセージをケチャップで。ほら、オムライスはもはや現代の家族間コミュニケーションツールです。そして、超メジャー食コミック『クッキングパパ』(うえやまとち/講談社『モーニング』で連載中)にも、単行本第141巻のほか、『モーニング』2017年29号でも父の日にオムライスを贈るというエピソードが描かれているんです。2015年には『オレンジページ』と『クッキングパパ』が父の日にオムライスを!とコラボしたこともあるんですよ。間違いなく、うまいゾ!!

手料理で気持ちを伝える「父の日」なら、ぜひオムライスを!!


料理/植松良枝、撮影/関水大樹(とりわけパパオムラ)、文/編集部・杉森、協力/講談社『モーニング』編集部
『オレンジページ』2017年6月17日号より

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