
子育て真っ最中のこどもオレぺサポーターズに、暮らしのこと、ご自身や家族のことについてアンケート。今回も気になる子どものお年玉について。あげる側の大人どうしでルールはあるの? 何歳から? 金額の目安は? などを調査しました。
足並みはそろえる派?親戚間のお年玉ルール

ルールは、ある派が38.3%、ない派が41.1%とほぼ同率。ではでは、ある派の人にどんなルールがあるのかをきいてみましょう。
「年齢・学年によって金額を変える」が多数! あなたの家族や親戚間でのお年玉ルール教えて
ある派のみなさんに答えていただいたルールを、タイプ別に分けてみると……、

中学生まで3000円、高校生以上5000円などの「年齢・学年によって金額を変える」が69.2%、「年齢に関係なく一律」が20.2%、祖父母からは10000円・親戚からは5000円のように「関係性によって金額を変える」が6.7%、その他が4.2%でした。
※本設問は自由回答形式で実施し、回答内容をもとに編集部で分類・集計しています。
「年齢・学年によって金額を変える」ときの目安は?

また、「年齢・学年によって金額を変える」と答えたかたに多かった金額の基準は、未就学児:500~3000円、小学校低学年:1000~3000円、小学校高学年:3000~5000円という回答。
子どもが小学校のうちは、1万円台に乗らないのが主流のようです。
自分の子どもには、お年玉はあげないもの?
また、自分の子どもへのお年玉金額を調査していたところ、おもしろい結果が!
なんと「自分の子どもにはお年玉を渡していない」と答えたかたが、未就学児の親御さんで61.7%、小学校低学年の親御さんで46.5%、小学校中学年の親御さんで46.7%、小学校高学年の親御さんで34.2%と、どの年齢でも多くの割合を占めていることがわかりました。
こどもオレペサポーターズについて
『オレンジページ』の会員組織「オレンジページメンバーズ」のうち、2~10歳のこどもがいる国内在住の男女にアンケート。そのなかで「こどもオレンジページメンバーズ(=現、こどもオレペサポーターズ)」に協力いただけると回答されたかたがた。30代、40代のかたが中心で、7割以上のかたが仕事をしています。こどもは1人か2人という回答が多く、こどもの平均年齢は約7歳で、子育てに、仕事にと充実した毎日を過ごしているかたがたです。
●調査対象:オレンジページメンバーズ(国内在住/2歳~小学生の子どもがいる人)316人
●調査方法:インターネット調査
●調査期間:2026年1月
※記事内のグラフは端数処理の関係で合計が100%にならない場合があります。

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