現在発売中の『こどもオレンジページ No.9』の付録「ワクワクたべものペーパー」。食べ物の写真でできた紙で、いろいろな料理をクラフトできちゃいます。どんな料理を作ろうかな~。年長の娘と遊んでみました♪
特別付録「ワクワクたべものペーパー」で何を作る?

「ワクワクたべものペーパー」とは、8種類の食べ物の写真がプリントされた色とりどりのクラフトペーパーのこと。ページをめくって、どんな食材のペーパーがあるのかを確認してみます。また、ペーパーを使ってできる、ピクニック弁当やハンバーガーなどお手本のクラフト写真もいっぱい。それらを参考にしながら、お弁当を作ることに決めました!
“私だけのクラフトお弁当作り”をスタート!

まずは、巻末にある「ワクワクたべものペーパー」を切っていきます。基本的には、はさみやのりを使わずに遊べますが、娘は使いたいというのではさみでカットしています!

ペーパーは手でくしゃくしゃに丸めると紙が柔らかくなって好きな形が作りやすくなります。くしゃくしゃにすればするほどより質感が出るので、思いきり、くしゃくしゃにしていきます!
クラフトお弁当のメイン「梅おにぎり」を作ろう♪

まず、お弁当のメインであるおにぎりを作っていきます。「ご飯なら、これがいいよね」と、食パンが印刷されたペーパーをチョイス。ふっくらとした立体感を出すため、いらない紙を中に詰めて包み、セロハンテープで貼っていきます。にぎにぎとおにぎりを作るまねをして楽しんでいました。

おむすびの具は、いろいろと悩んで梅干しに! ミニトマトが印刷された赤い紙を小さくちぎって、小さく丸い形を作るのに苦戦していましたが、集中して作っていました。指先を使った遊びは脳の発達にもいいと聞くので、親としてはもっとやってほしいところです。

おにぎりにくっつけたら、梅おにぎりができ上がり! 「完成したよ~! おいしそうでしょ?」と自慢げに見せてくれました。
おかずもいろいろと作って、お気に入りのお弁当ができ上がり!

おにぎりにはのり(きゅうりが印刷されたペーパーの濃い色の部分)を巻き、お弁当箱にイン。どーんと大きく入っているのは、大好きな「焼きいも」です。ミニトマトが印刷された紙の両端をねじってテープで貼り、仕上げました。お弁当のおかずとしては少し斬新ではありますが……娘は大満足です!

そのほかにも、とうもろこしが印刷された黄色い紙は折って「卵焼き」にしたり、きゅうりが印刷された紙とみかんが印刷された紙をいっしょにくるくる巻いて「アスパラ巻き」に! ふたをしたら本当のお弁当みたい。すぐその場で「いらっしゃいませ~」とお弁当屋さんごっこが始まりました。子どもの発想力はさすがです!
「ワクワクたべものペーパー」のクラフト料理が食育の第一歩に
工作のあとには、「ふだん、朝食のときに使っているプレートに並べても楽しいかも~」「今度は、お子様ランチを作ってみたい!」「オムライスに旗をつけてもかわいいね」など会話もはずみ、好奇心が刺激されたのを実感。お弁当ひとつだけなら、まだまだ紙が残っているのでまた作る約束をしました。

さらに、「今度は、本物のおにぎりも作ってみたいな~」との発言が! クラフト料理がきっかけでさらに料理に関心を持ってもらえた様子。『こどもオレンジページ No.9』の誌面を見ながら、およねさんのホットプレートレシピ(上記)などを指さして、「これもいいな~」と話していました。思いがけない反応が見られてとてもうれしいです。
「子どもともっと料理を楽しんでみたい!」と思うかたは、ぜひ『こどもオレンジページ』No.9を手に取ってみてください。全国の書店などで発売中です!

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