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2026.04.24

くるくる巻いたお好み焼き⁉山形名物「どんどん焼き」のレシピ|子どもと学ぶご当地食

日本全国、地域ごとに様々な食文化があって本当におもしろい!
ふだんの食卓では触れることのないご当地フードを食べながら、子どもといっしょにその土地の話をするのも、とてもいい経験になりますよね。

そこで今回は、山形のご当地フード「どんどん焼き」のレシピを紹介します。

山形名物「どんどん焼き」とは……?

薄~く焼いたお好み焼きをくるくる巻いて作ったもの。

お祭りなどの屋台で売られている山形のご当地グルメなのだそう。

山形名物「どんどん焼き」のレシピ

材料(2本分)

〈生地〉
小麦粉……120g
水……240ml

揚げだま……大さじ2

トッピング
魚肉ソーセージのごく薄い輪切り……2枚
紅しょうがのみじん切り……大さじ1/2
桜えびのみじん切り……大さじ1
焼きのり(4×5cmくらい)……2切れ
青のり……適宜

サラダ油
しょうゆ

用意するもの

割り箸……2ぜん

作り方

(1)生地を作り、トッピングを用意する

ボールに小麦粉を入れ、水を数回に分けて加え、そのつど泡立て器で混ぜる。割り箸は、1本ずつに割る。

※生地は混ぜてすぐ焼いてもOKですが、冷蔵庫で30分ほどねかせると、なじんでよりおいしくなります。

(2)生地を流し入れ、トッピングする

ホットプレートを200℃に熱し、サラダ油適宜を薄く広げる。生地に揚げだまを加えて混ぜ、1/2量を縦長に流し入れて35×15cmほどの長方形に整える。生地の表面が乾かないうちに、生地の手前に青のり、桜えびの各1/2量をふる。ソーセージ1枚、焼きのり1切れ、紅しょうがの1/2量を重ならないようにのせ、かるく押さえる。

(3)裏返し、生地を巻きはじめる

トッピングが奥になるように裏返し、全体に刷毛でしょうゆ適宜を薄く塗る。生地の手前から3~4cmのところに、割り箸1本を持ったままぎゅっと押しつける(やけどに注意)。手前の生地をへらで割り箸にかぶせ、生地が割り箸に密着するように、へらで押しつけながらひと巻きする。

※巻くときは、手をホットプレートに近づけるので軍手必須! 手早く巻くのも熱さを避けるコツです。

(4)生地を割り箸2本に巻きつける

もう1本の割り箸を同様に押しつけ、へらでしっかりと押さえながら、割り箸2本を回転させてきつめに生地を巻きつける(巻き終わりにトッピングがくる)。しょうゆ適宜を塗る。残りも同様に作って、でき上り。

くるくる巻いて作る過程とそのビジュアルに、子どもの好奇心が全開になっちゃうこと間違いなし!
ぜひぜひ、この連休に作ってみて♪

料理・スタイリング/梶山葉月  撮影/鈴木泰介  文/編集部・持田

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