
2月最初の行事・イベントといえば【節分】。豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりしする習慣がありますが、いったい何の日で、どうしてそういった習わしがあるのかご存じですか?
【節分】とは何の日?

文字のとおり、季節を分けるという意味の節分。立春、立夏、立秋、立冬という4つの二十四節気の前日をさす言葉でしたが、今では立春の前日をさします。2026年の節分は2月3日(火)です。
節分には、季節の変わり目にくる鬼に豆を投げ、邪気をはらいます。また、焼いたいわしの頭やとげとげしいヒイラギの枝を家に飾るなど、臭いにおいやとげで鬼をはらう風習もあります。
豆まきをしたり、豆を食べたりするのはなぜ?

豆まきに使われる豆は、収穫物としてとても大切な食べ物です。その大事な豆を投げるのは、強い願いをこめるからこそのかもしれません。年齢の数だけ食べるなどは新しくできたルールのようです。
恵方巻きを食べる習慣は、いつから起こった?

その年の縁起がいい方角(恵方)に向かって太巻きずしを食べて福を招きます。大正期に関西などの一部地域で広まり、1990年代にコンビニエンスストアの商法で注目さされて2000年代に一気に全国区になったという、とても新しい縁起担ぎのアイテムです。
2026年の恵方は?
南南東です。今年はぜひ、南南東に向かって恵方巻きを食べてみてくださいね。
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