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オレンジページ☆デイリー

2017.6.12

〈梅雨明け後が変わる!〉浴室のカビを予防する2つのワザ

沖縄~関東は梅雨に入り、北陸や東北もそろそろ入梅時期に突入。雨が続いてジメジメしていると気持ちも下がるし、さらに部屋にカビまで生えたらもっとイヤ~な気持ちに……。

オレンジページでアンケート(※)をとったところ、梅雨どきにカビが気になる場所は、482人中348人と浴室が1位。ちなみに、2位は洗面所・脱衣所で202人だったので、圧倒的です。

そこで、カビ相談センターの高鳥美奈子さんに浴室のカビの予防法を教えてもらいました。それは、〈シャワーを使った2つのワザ〉。まだ梅雨入りして間もない今から始めれば、カビで大変な思いをすることはいつもよりぐんと減るはずです!

〈毎日やって!〉
【1】湯のシャワーで、壁や床を流す

浴室を使った最後に、シャワーをかけてから出ましょう。
石けんカスや皮脂が落ちやすいので、湯をかけるのがおすすめ
壁は立ったときの肩位置くらいから下を念入りに、シャンプーやボディーソープのボトル、カラン、バスグッズなどにもかけます。
さらにスクイージーなどで水気も取れればバッチリ、言うこと無し。

〈週1回でOK!〉
【2】50℃の湯のシャワー5秒以上かける

じつはカビの胞子や菌糸は、50℃以上の熱でほとんど死滅してしまうそう。
そこで週1回、50℃以上の湯を壁やシャンプーボトルなど1カ所につき5秒以上かけて、生えかけたカビの菌糸までブロック!
やけどには十分注意して行いましょう。

この2つのワザを行い、あとは換気に気をつければ、今年は浴室のカビはもう怖くありません!

(※)
●調査対象:オレンジページくらし予報モニター(有効回答数)482人/●調査方法:インターネット調査(任意で)/●調査期間:2017年2月調べ

監修/高鳥美奈子(カビ相談センター)、撮影/飯貝拓司、イラスト/佐々木一澄、文/編集部・堀部
 (『オレンジページ』2017年6月17日号より)

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