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子育てあれこれアンケート

2026.02.12

行事の思い出や、親子でいっしょに作った料理を教えて!【子育てあれこれアンケート】

子育て真っ最中のこどもオレぺサポーターズに、暮らしのこと、ご自身や家族のことについてアンケート。今回は季節の行事のときの家族のエピソードや、親子でいっしょに料理したりわいわい食べたりしたことなどについて聞いてみました。

行事の思い出、教えて! 節分の豆まきで子どもが号泣したり、恵方巻きの具が子どもに合わせて変わったり……。

「行事の思い出、教えてください!」の質問には、食べ物にまつわるエピソードがいろいろ。

「年末のおせち料理作りで、子どもに栗きんとんの味見をさせたら止まらなくなってしまった」(長野県・40代)
「クリスマスには、家族みんなで手をベタベタにしながら骨付きチキンを食べます。『お茶取って!』と言っても誰も取れなかった思い出が(笑)」(島根県・30代)
「ハロウィンはみんな顔にメイクをして、パーティーごはんを食べます!」(宮城県・40代)など。
「お月見には毎年子どもたちと外に出て、お月見団子をお月様に向かって『どうぞー!』っしてから食べています」(愛知県・30代)
「恵方巻きの具が、こどもの成長とともに変わってきている。最初は納豆巻きだった」(愛知県・40代)
「節分は手巻き寿司。具材を何種類か用意するのですが、好きな具材を選びすぎてみんな巻けないほど具沢山になり、盛り上がります」(宮城県・30代)
なんていう、その家ならではの思い出ができるのも楽しいですね。

節分といえば、
「子どもが4歳のとき、豆まきをしたら『鬼は外』を絶対言わず、かけ声が全部『福は内』になった」(和歌山県・40代)
「節分の豆まきをやろうとしたら、子どもがナマハゲと混同してしまい、恐ろしい思いをさせてしまった」(神奈川県・40代)
などの思わず笑ってしまうエピソードもありました。

親子でいっしょに作った料理やお菓子の思い出は、ずっと忘れない

行事といえば、食べ物に関する思い出もつきもの。
「お月見のおだんごをいっしょに作って、ベランダの月を眺めながら、(ふだんはベッドで食べるのは禁止だけれど)ベッドに寝ころがっておだんごを食べた」(和歌山県・30代)
「クリスマスケーキにホットケーキを重ねた手作りのケーキを子どもといっしょに作った」(神奈川県・20代)
「クリスマスは子どもが作るケーキ。クリームの泡立てやデコレーションもまかせて、もりもりにフルーツを飾っています」(埼玉県・40代)
「なにかと餃子をリクエストされることが多く、1人で150コくらい作るのがなかなかの重労働! 子どもたちは手伝いたがるのですが小さいうちはほぼ工作のような感じで戦力にはあまりならず……。それでも少しずつ上達してきて、今では手伝ってくれてとても助かっています」(神奈川県・40代)
などなど。

行事のときに子どもといっしょに料理やケーキを手作りする、という声が多く、その作業や味とともに思い出に刻まれ、行事のたびに新しい思い出も増えていくのでしょう。 子どもの年齢に合わせて変わっていく行事の楽しみ方も。変わらないもの、変わるもの、どちらも大切にしていきたいですね。

次回は、サポーターズのみなさんご自身の「趣味や興味のあること」「一人時間の過ごし方」を紹介します。

こどもオレペサポーターズについて

『オレンジページ』の会員組織「オレンジページメンバーズ」のうち、2~10歳のこどもがいる国内在住の男女にアンケート。そのなかで「こどもオレンジページメンバーズ(=現、こどもオレペサポーターズ)」に協力いただけると回答されたかたがた。30代、40代のかたが中心で、7割以上のかたが仕事をしています。こどもは1人か2人という回答が多く、こどもの平均年齢は約7歳で、子育てに、仕事にと充実した毎日を過ごしているかたがたです。

●調査対象:オレンジページメンバーズ(国内在住/2~10歳の子どもがいる人)241人
●調査方法:インターネット調査
●調査期間:2025年9月

イラスト/村田エリー 文/中村 円 編集部・和田有可

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