汁物
ビーツの冷製ポタージュ
更新日 2025/7/28

撮影 佐々木美果
パッと目が覚めるような色鮮やかさが魅力。じゃがいもとバターで、とろりとした食感のスープです。
更新日 2025/7/28
- 費用目安
約110円
- カロリー
107kcal
- 塩分
0.8g
※費用や栄養素は1人分で算出しています。
材料
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4人分
- ビーツ(小)1個※小1個約200g相当
- じゃがいも(男爵)1個※1個約150g相当
- 豆乳(成分無調整)350ml
- 洋風スープの素(固形)1/2個
- 酢少々
- 塩適宜
- こしょう適宜
- 生クリーム適宜
- ディル適宜
- バター5g
作り方
調理
- 1
ビーツは皮をよく洗う。下記を参照して鍋にたっぷりの湯を沸かし、酢とビーツを入れる。40分以上ゆでて竹串を刺してすーっと通ったら、取り出してしばらくおく。粗熱が取れたら、皮をむき、2㎝角に切る。
- 2
じゃがいもは皮をむいて2㎝角に切り、水にさらしてざるに上げる。耐熱皿に入れて塩少々をふり、ラップをかけて電子レンジで6分ほど加熱する。
- 3
ボールに【1】と【2】を入れ、ハンドブレンダーで攪拌する。なめらかになったら、豆乳を加えて混ぜ合わせる。
- 4
鍋に【3】とバター、砕いたスープの素を入れ、中火で温める。火を止めて塩、こしょう各適宜で味をととのえる。ボールに移し入れ、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やす。器に盛り、スプーンで生クリームをのせ、ちぎったディルを散らす。
初出 Cooking 2022年3/17売号
「ビーツ」について&基本の下処理

ビーツは地中海沿岸原産の根菜で、ボルシチに欠かせない食材です。日本各地でも栽培され、6~7月と11~12月に出回ります。大地を思わせる土の香りとやさしい甘さが特徴。サラダにしたり、スープや煮込み料理など、生でも加熱しても使えるのが魅力です。

皮をむく
生で食べるときは皮をむいて使う。下ゆでする場合は、ゆでてから皮をむく。ピーラーを使うとむきやすい。

ゆでる
たっぷりわかした湯に酢少々を入れ、皮つきのままゆでると赤紫色の退色を防げる。かぶるくらいの湯が基本だが、ビーツが大きくて水面から出てしまう場合は、ペーパータオルをかぶせて。
じゃがいもの豆知識:
じゃがいもの旬は、年に2回あります。まず、5月から7月、そして9月から11月頃です。エネルギー源となるでんぷんが主成分ですが、実は熱に強いビタミンCが豊富で、カリウムや食物繊維も含まれています。ホクホクとした食感の男爵薯や、煮崩れしにくいメークインなど、品種によって食感が異なるため、料理に合わせて選ぶのがおすすめです。
【じゃがいもについて詳しくはこちら】
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