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おなか元気部 vol.12

結論!おなかが元気だといろいろ調子がいいみたい

おなか元気部は、「家族の健康はおなかから」をモットーに、さまざまな専門家におなかにイイコトを取材し、そこで学んだことをおうちで実践してきました。今回は、おなか元気部としての活動の最終回! 部員たちが集まって、一年の活動を振り返りました。

おなか元気部は、おなかにイイと聞きつければ、
どこへでも駆けつけて取材してきました!

原野先生 みんな、おなか元気部は今日で卒業だ! 一年活動してきて、どうだったかな?

雨宮 「腸の健康が大切」というのは、前から知っていたけれど、腸は「食べ物の栄養を吸収する器官」だということや、免疫力と大きくかかわっていることなど、どうして大切なのか、専門家にお話を伺えたことは大きかったですね。なんとなく知っているのと、きちんと理解しているのとでは大違い! 生活への意識が変わりましたから……。

 そうそう、「なんとなく知っている」には盲点があるな、と思いました。便秘症だったから、「食物繊維をとらなきゃ!」って野菜を一生懸命食べていたのに、食物繊維には水溶性と不溶性があって、どちらもバランスよくとるべき、という浜本千恵先生のアドバイスは目からウロコでした。不溶性ばかりとっていたからかえって便がかたくなってしまっていたんだな~って。今では、お通じもスムーズになり、毎日気持ちがいいです。

大槻 活動をしていて、体調に変化が感じられるのはうれしいですよね! 私は部員のなかで唯一の独身。現在、一人暮らしをしていますが、毎年冬になるとインフルエンザにかかったり、胃腸炎になったりして、自分一人でケアしなければならないし、心細いしで、けっこうつらかったんです。でも、今年は、風邪もひいてないんですよ~! 「おなかの健康」の大切さを感じて、友達とお茶するときも、つい学んだことを熱く語っちゃいます。「便を見て今の腸内環境のよしあしがわかるんだよ。見方、教えてあげようか?」なんて(笑)。

児玉 腸の働きを活発にするエクササイズは、始めたそばから体が温まったりと、「効いてるな~」と実感できて感激しました。運動って大変そうと思いがちですが、簡単なら家族いっしょにできるし、なおかつ、心地よいものだと続けられますね。

長嶺 食事だったり、運動だったり、たくさんのおなかにイイコトを学べて、意識も高まって、収穫が多い一年でした。おなか元気部としての活動は終わっても、これからも家族で続けていきますよ~!

撮影/Hiro ヘア&メイク/五十嵐友美 イラスト/ヒツダ キヨミ
取材・文/小澤理奈、出口菜津実(レ・キャトル)

 

おなかにイイレシピvol.11 もやしとねぎのピリ辛サラダ

「おなか元気部」部員のおなかレポ

簡単ですぐにおなかや体じゅうがぽかぽかする
乾布摩擦に家族でハマり中!

驚きが忘れられないのは、和田清香先生に教わった乾布摩擦。体を洋服の上からタオルでやさしくこするだけで、こすったところがすぐに温まります。「おなかがあったかい!」「脚が軽くなった」と、家族みんなでわいわい続けていますよ。

秋本 鼓さん

風邪をひいてもこじらせなくなったのは
免疫力がアップしたから!?

腸のしくみや免疫力との関係についてなど、専門のかたがたに直接お話を伺えたのは貴重な体験でした。風邪をひきやすい一家で困っていたのですが、教わったとおり、生活習慣を見直してから風邪をひきにくくなり、ひいてしまっても長引かなくなりました!

雨宮里佐子さん

「免疫力アップにはおなかの元気」を
身をもって実感!

毎年風邪やインフルエンザにかかっていた私。「風邪対策といえばビタミンC」という知識しかありませんでしたが、今は、「おなかの元気をキープして、免疫力アップ」と意識しながら生活するようになりました。晩ごはん後、おなかにイイ菌をとることが習慣に!

大槻かえでさん

おなかが元気になると思うと、
やる気も自然とアップしますね

体調の悪い日には思わず「腸が疲れているのかな?」と思ってしまうほど、腸の存在と大切さを強く感じた一年でした。腸トレは、運動が大好きな息子にスパルタ指導されながら続けています(笑)。運動だからと気張らず、これからも続けていきたいです。

梶野智美さん

家族や友達と、みんなでいっしょに
腸トレに励んでいます

腸トレや乾布摩擦を続けていたら、便秘症が改善! しかも、ベスト体重に戻ったり、念願だった第三子を授かったりと、うれしいことがいっぱいありました。ママ友とおしゃべりしながら乾布摩擦、子どもと笑いながら腸トレと、これからも楽しくがんばります!

児玉奈津美さん

おなか元気部の活動は、おなかの健康を
考えるとってもいい機会になりました

ヤクルトの工場見学では、製品の安全・安心のヒミツやおなかのしくみを、映像や職員のかたの手作り模型で楽しく学べて、娘もヤクルトのファンに! 親子でおなかの健康を学ぶいい機会になりました。ヤクルトと、怠りがちな運動も忘れずに、すこやかなおなかをキープしたいです。

教わったレシピは簡単なものばかり。
続けやすいからありがたい!

お通じがあった日を記録しなければ忘れてしまうほど便秘がちでしたが、活動で学んだおなかにイイ食材を毎日一つ料理に取り入れていたら、見事改善! 管理栄養士の上木明子先生に教わったスープは、娘といっしょに作れるほど簡単。娘も夫もよく食べてくれるので、わが家の定番メニューになりました。

辻 亜弥さん

おなかにイイ食材をたくさん知って、
わが家の献立が変わりました!

「これはおなかにいい食材だ」と考えながら食材選びができるようになったのが大きな変化。今考えると、何も考えずに作って食べていたころがこわい(笑)。簡単でおいしいメニューをたくさん教えてもらったので、これからも、お料理で家族の健康をサポートしていきます。

長嶺幸恵さん

おなかにイイ料理で3人の子どもたちの
丈夫な体づくりを応援したいと思います

水溶性食物繊維たっぷりのネバヌル食材で作ったナムルは家族に大好評で、何度もリピートしています。また、おなかと肌にいい薬膳デザートはごほうびおやつにぴったり。子どもたちが風邪もひかず元気に過ごせているのは、おなかにイイ食事のおかげですね~。

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