close

close

レシピ検索

食材からレシピを探す

オレンジページnet news
オレンジページnet news

福島県・矢祭町のおもてなしに感激! 『冬の膳モニターツアー』満腹レポート

2023.01.17


矢祭町へ行ってみませんか?

そんなお誘いを受けて、「はい! 行きます!」と即答したものの……、正直に言ってしまうと、矢祭町がどこにあるのか知りませんでした(すみません!)。

ところが、実際に訪れてみると、人の温もりあふれる矢祭町の大ファンになってしまったのです。
福島県の最南端にあり、〈東北の勝手口〉とも呼ばれる矢祭町の魅力をお伝えするべく、2023年1月6~7日に開催されたモニターツアーの様子をレポートします!

>>矢祭町の食材が買える「もったいない市場」が東京で開催!

絶品ランチからスタート!


1日目は、想定外の交通トラブルにより、予定より3時間近く到着が遅れてしまいました。ツアーの参加者はみんな、もうおなかペコペコです。

そんな私たちを待っていたのは、矢祭町のかたがたと地域の子どもたち
そして、手打ちそばと地元野菜の天ぷらです。 私たちが到着するやいなや、「そばはゆで立てが一番だから!」とそばをゆではじめたのは、地元のそば打ち名人。
そして、地域のお母さんたちは、「うちで採れた野菜よ!」と天ぷらを揚げてくださいました。



長旅で少し疲れていた参加者たちは、
「コシがあってお店で食べるそばみたい! 大盛りお願いしまーす!」
「寒ちぢみほうれん草の天ぷらですか? 初めて食べるけど甘くておいしい~」
と、いきなりのおもてなしにテンションが上がります。

心躍る、いちごの収穫体験!


息つく間もなく訪れたのは、いちご農家「すずき農園」さんです。
ハウスの中に足を踏み入れると、いちごのいい香り~! 


「自分の名前で出すのだから、責任を持っておいしいものを作りたい」と語るのは、いちごの生産を始めて25年という鈴木さん
毎年11月~5月くらいまで、『とちおとめ』を出荷しているそうです。

鈴木さんのご厚意で、収穫体験をさせていただくことに。
「どれがおいしそうかな~」と長い畝に沿って畑を歩きながら、それぞれがお気に入りのいちごを探します。

私も真っ赤に熟したいちごを見つけて、その場でパクリ。
「うゎ、甘~い!」と思わず声を出してしまうほど、甘酸っぱくてジューシーな味わいに感激!
丹精込めて作ったいちごのおいしさを実感することができました。



しいたけ農家の見学へ


続いて向かったのは、しいたけ農家「日渡きのこ園」さんです。

薄暗く、湿気を帯びたハウスの中に入ると、培養の土台となる「菌床」がびっしりと並んでいます。
ここでしいたけ栽培をしている尾亦さんは、しいたけ作りが楽しくて仕方ない様子。

「しいたけが成長しやすい環境を作るのは、結構大変なんです。ときどき失敗することもあります(笑)。試行錯誤の連続ですが、自分の理想のしいたけができたときはやっぱりうれしいですね」

そんな尾亦さんが栽培するしいたけは、軸はしっかり太く、カサは肉厚でぷっくり
参加者からの質問にも一つ一つ丁寧に答えていただき、「良いもので勝負したい」という心意気を感じながら、1日目の行程を終えました。


撮影・文/川端浩湖

関連タグでほかの記事を見る

SHARE

ARCHIVESこのカテゴリの他の記事

TOPICSあなたにオススメの記事

記事検索


RECIPE RANKING 人気のレシピ

PRESENT プレゼント

応募期間 
1/24~2/13

管理栄養士たちが栄養素を厳選して開発した「肌育ミスト」をプレゼント!

  • #美容