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ノンオイルで小麦粉不使用、そして辛くない。ごくごく飲めちゃうチキンカレー

2023.05.19

オレンジページnetでレシピ公開中の「VISIONS(ビジョン)」の透明な鍋で作る「辛くないチキンカレー」は、すべての材料を鍋に入れ、水と塩と3種のスパイスで煮るだけというシンプルさ。小麦粉も油も使わず、辛くもない、ヘルシーでやさしい味わいが新鮮です。

最後に肉を取り出して、ハンディブレンダーでなめらかなペースト状にするのですが、このルウが、ごくごく飲めちゃうおいしさなんです!

この撮影に参加したスタッフが、試食で感激し
みんなすぐに家でも作ったという逸話あり。
このレシピを教えてくれたのは、スパイス料理研究家の印度カリー子さん。
カリー子さんもVISIONSを愛用中で「調理中の様子が見えるのが楽しいし、状態がわかるので失敗も減ると思います」とのこと。

沸騰してから30分煮る、というレシピなのですが、野菜の水分を引き出しながらじっくり沸騰させていくので、沸騰するまで結構時間がかかるんですよね。カリー子さんのおっしゃる通り、透明だと状態がよく見えて、途中で不安になることなく作ることができます。


ちなみに30分も煮ると、バナナは果肉がすっかり溶けて繊維だけになります。「なんじゃこりゃー!?」な姿になるのですが、驚かないでくださいね(バナナの繊維ってすごいです)。食べるときにはバナナはどこにもいなくなりますのでご安心ください(笑)。

個人的にも、このレシピが気に入りすぎて、何度作ったことか……!
今ではいろんな食材で自由に作っちゃってます。塩とスパイスだけで味を決めるので、分量の感覚をつかむと楽しみが広がりますよ~。まずはレシピ通りに、作ってみていただきたいです。

カリー子さんが初心者に薦めているカレーの基本スパイスは3つで、「ターメリック」「クミン」「コリアンダー」のパウダータイプ。スーパーで簡単に手に入ります。この3つを合わせると、しっかりあの「カレー味」になるのが不思議! でも辛くはないので、辛みが苦手なかたでも大丈夫です。

東京大学大学院(!)でもスパイスの研究を行ったという、頭脳明晰なカリー子さんのスパイスの話は、とてもわかりやすくて、いつまでも聴いていたいほど。ご著書もたくさんあるので、読んでみるとスパイスの魅力にはまりますよ~。

話は戻りまして。
「VISIONS」は、1983年にフランスで誕生したというブランドで、耐熱性が高く、温度差に強いのが特徴。どのくらい強いかというと、鍋ごと冷凍できて、冷凍庫から直接オーブンに入れられるほど! 
まあ、そんな料理はなかなかないですけど(笑)。
NASAのスペースシャトルにも使われている、特別な素材だそうです。

飴色の昭和レトロな雰囲気もおしゃれ。

ガラスなので、酸にも強く、においもつきにくいのもうれしいところ。長く衛生的に使えます。ぜひ「VISIONS」の透明な鍋で、このカレーを作ってみてください。

撮影/宗田育子 スタイリング/しのざきたかこ 文/通販担当・ヒラオ

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