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米をとぐのがストレスじゃなくなった「米とぎボウル」

2021.10.19

白いご飯が大好きなのですが、「米をとぐ」という作業には長い間、もやもやとしたストレスを感じていました。無洗米にしていた時期もありました。

ざるやボウルを使うのが面倒で、炊飯器の内釜で、コーティングが傷つかないように気をつかいつつ洗い、米粒が流れ出ないように気をつかいつつ水を入れ替え……(あー、めんどくさ)。

そんなある日、某料理家の先生宅のシンクに、この米とぎボウルが立てかけてあったのを見たとき、ビビビッときたんです!

家に帰ってすぐに検索して同じものを探し出し、そっこーでポチりました。衝動買いでしたが、以来10数年、この米とぎボウルを愛用しています。

●簡単に、むらなくとげて水きりがラク!

内側の258個の突起、片方だけあいた水きり穴、底面のゴム、片方だけについたゴムの取っ手……すべてが「米をとぐ」作業のために装備されています。力を入れなくてもすばやく均一にとげ、少し傾けるだけで米粒がこぼれることなく、スムーズに水がきれます。


うっかり水をあふれさせて米粒を流してしまう心配もありません。
シンク内で底がすべることもありません。
とにかく、すべての作業が劇的にスムーズ!
米とぎ専用のボールなんて、なくても事たりるものですが、やはり専用に開発されたものって、すごいんだなと感激したのを覚えています。

●むらなくとげるメカニズム


米の表面には小さな凹凸があり、そのまわりがぬかでおおわれているそう。この「米スターボウル」でとぐと、258個の突起で米への摩擦が均一になり、ぬかがきれいに早く取れるんですって! 

●ご飯粒がつぶれない




写真右は普通のボウルで、左は「米スターボウル」でといで炊いたご飯。比較すると、左は、ふっくらとおいしいご飯に炊き上がり、粒がつぶれていません。購入したスタッフから「このボウルのおかげで、いつものお米がぐんとおいしく炊けた」というコメントも寄せられました。

●米とぎ以外にも使える



米とぎ専用に開発されたものですが、他の作業にも便利。底面がすべりにくいので、じゃがいもをつぶすといった力のいる作業も安定しますし、野菜を洗うのにも便利。

この商品は、米とぎに何のストレスも感じない人にとっては、不要かもしれません。でも、もし何らかのストレスを感じているなら、ぜひ使ってみて欲しいです♪

【商品について詳しくはこちら】
ムラ無く研げる 米スターボウル

撮影/柿崎真子 文/通販担当・ヒラオ

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