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帆立て炒飯

料理: 武蔵裕子

撮影: 対馬一次

帆立て炒飯

材料 (2人分)

  • 冷やご飯 茶碗2杯分(約300g)
  • 帆立て貝柱の水煮缶詰(180g入り) 1缶
  • しょうが 1かけ
  • ザー菜(びん詰) 40g
  • 貝割れ菜 1/2パック
  • サラダ油 塩

作り方

  1. ご飯は耐熱の器に入れてラップをかけ、電子レンジで2分ほど加熱して温める。帆立ては身と缶汁に分け、缶汁大さじ2をとっておく。ザー菜は粗みじんに切る。しょうがは皮をむき、みじん切りにする。貝割れ菜は根元を切り、長さを3等分に切る。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、帆立て、ザー菜、しょうがを入れて、木べらで帆立てをほぐしながら炒める。しょうがの香りが立ったら、ご飯を加えて強めの中火にし、木べらで切るようにしてほぐしながら炒め合わせる。
  3. ご飯がぱらりとしたら、とっておいた帆立ての缶汁を鍋肌から回し入れて強火にし、汁けをとばしながら炒める。塩少々で味をととのえ、貝割れ菜を加えてひと混ぜし、器に盛る。