和を感じる食べかたで。人気料理家のイタリア産チーズ
特製レシピ10はこちら

主食

スカモルツァ・アッフミカータのあぶりずし

PR
(件)

更新日 2026/10/26

撮影 松村隆史

スカモルツァ・アッフミカータの豊かなくんせいの香りと、バーナーであぶった香ばしさが口いっぱいに広がります。刺し身のあぶり具合で味に絶妙な変化も。

(件)

更新日 2026/10/26

材料

無料でお試し!

4人分
  • スカモルツァ・アッフミカータ
    60g
  • すしめし※下記「下準備」参照
    200g
  • すしだね

    • サーモン
    • 鯛
    • いか
    • ゆでたこの足
    • えびの刺し身
      4切れ
  • わさび
    適宜
  • ゆずの皮
    適宜
  • 黒こしょう
    適宜

安全に調理していただくために

作り方

下準備

すしめしの作り方

米2合をといで炊飯器の内がまに入れ、米の1割増の水(400ml弱)を加えて普通に炊く。あれば飯台(またはボール)に入れて、熱いうちにすし酢(米酢大さじ2、砂糖大さじ1と1/2、塩小さじ1/4)を加え、しゃもじで切るように混ぜる。乾いたふきんをかけ、粗熱を取る。

調理

  1. 1

    すしめしを20等分にしてかるく握り、すべてにすしだねをのせて、にぎりずしを作る。

  2. 2

    器に盛り、スカモルツァ・アッフミカータをひと切れ2〜3gずつ、20等分に切り分けてすしにのせ、表面をバーナーであぶって焦げ目をつける。好みでわさび、黒こしょう、ゆずの皮(3~4mm四方に切ったもの)を添え、すしに風味をつけていただくとおいしい。

レシピ掲載日 2026.10.26

材料メモ

スカモルツァ・アッフミカータ

スカモルツァ・アッフミカータ

南イタリア各地と中部イタリアの一部で造られているパスタ・フィラータチーズ。未熟成と短期熟成の2タイプがある。アッフミカータは燻製で仕上げられたもので香りが強い。

●タイプ:パスタ・フィラータタイプ
●乳種:牛、水牛、羊

イタリアチーズをもっと知るなら!こちらをチェック