主菜

かれいと豆腐の塩煮つけ

(件)

更新日 2026/9/10

撮影 馬場わかな

塩味の煮つけは、すっきりしていて夏にぴったり。 魚のうまみを吸った豆腐が最高においしいのです。 さましてから食べるのがおすすめです。

(件)

更新日 2026/9/10

  • かんたん

  • 調理時間

    25分

  • 費用目安

    -

  • カロリー

    236kcal

  • 塩分

    2.8g

※費用や栄養素は1人分で算出しています。

材料

無料でお試し!

2人分
  • 子持ちがれいの切り身 
    2切れ(約300g)
  • 木綿豆腐 
    1/2丁(約150g)
  • 煮汁

    • しょうがの薄切り 
      1かけ分
    • 水 
      1と1/2カップ
    • 料理酒 
      1/2カップ
    • 塩 
      小さじ1と1/3
  • 青じその葉 
    5枚
  • みょうが 
    1個

安全に調理していただくために

作り方

調理

  1. 1

    豆腐はペーパータオルで水けを押さえ、4等分に切る。青じそはせん切りに、みょうがは薄い輪切りにする。

  2. 2

    フライパンに煮汁の材料を入れてよく混ぜ、中火にかける。煮立ったらかれいと木綿豆腐を加え、再び煮立ったら落としぶた(※)をして、弱めの中火で12分ほど煮る。火を止めてそのままさます。
    ※アルミホイルをフライパンの直径よりひとまわり小さめの円形に切り、中央に直径2cmぐらいの穴をあけたもの。

    Point
    煮汁に塩を多めに入れ、塩味をまとわせることで、素材の味の輪郭がはっきりします。
  3. 3

    器に盛り、青じそとみょうがをのせて、煮汁を適量かける。

初出 オレンジページ 2025年8/16売号

<料理酒>を使うのがこだわり

このレシピでは、塩が添加されている『料理酒』を使っています。
料理酒は料理に特化して作られていて、アミノ酸や有機酸を含み、塩けとともに料理の味に深みを与えてくれます。
清酒で作る場合は、味をみて塩を適宜加えてください(清酒1/2カップに対し、塩ふたつまみ<約2g>が目安)。

編集部試作メモ

オレンジページ編集部

煮汁は塩分が多めなので、器に盛るときは少なめに。魚や豆腐、薬味をちょっと浸しながら食べるのがおすすめです。