副菜

ゴーヤーの即席キムチ風

(件)

更新日 2026/9/2

撮影 澤木央子

ゴーヤーの苦みとコチュジャンの辛みがあいまって、まさに大人向けのパンチのある味わい。

(件)

更新日 2026/9/2

  • 普通

  • 調理時間

    10分

  • 費用目安

    -

  • カロリー

    34kcal

  • 塩分

    0.5g

※費用や栄養素は1/3量で算出しています。

材料

2~3人分
  • ゴーヤー
    1本(約300g)
  • コチュジャンだれ

    • コチュジャン 
      大さじ1/2
    • しょうゆ
      小さじ1
    • 小さじ1
    • ごま油
      小さじ1

安全に調理していただくために

作り方

調理

  1. 1

    「焼きゴーヤー」を作る

    ゴーヤーは両端を切って縦半分に切り、わたと種を取り除く。オーブントースターに断面を下にして入れ、表面の色が鮮やかになるまで4分ほど焼く。

    調理 ステップ1
    Point
    「焼きゴーヤー」は魚焼きグリルで焼いてもOK。より香ばしく仕上がります。 「焼きゴーヤー」をすぐに使わない場合は、さめてからラップに包んで冷蔵室へ。保存の目安は2日間。
    調理 ステップ1
  2. 2

    「焼きゴーヤー」にたれを加えてあえる

    「焼きゴーヤー」は長さを4等分に切って、縦に幅1cmの棒状に切る。ボールにコチュジャンだれの材料を混ぜ合わせ、「焼きゴーヤー」を加えてあえる。

初出 オレンジページ 2025年8/1売号

ゴーヤーの豆知識

栄養豊富で紫外線対策や夏バテ予防にも!
ゴーヤーはビタミンが豊富で、とくにビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。本来、ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーの場合は加熱してもこわれにくいのが特徴。また、苦味成分のモモルデシンには健胃作用、チャランチンには血糖値を下げる効果があるといわれます。紫外線対策や夏バテ予防に有効で、まさに夏に食べたい野菜といえます。

編集部試作メモ

オレンジページ編集部

ゴーヤーのわたは捨てている人が多いと思いますが、じつは食べられます。おすすめの食べ方は、みそ汁。わたは、煮るとなすと似た食感に。苦みはあまり感じません。

 


◎ゴーヤーのわたと油揚げのみそ汁
縦半分に切ったゴーヤーはわたと種を取り出す。さらにわたの中に隠れている種を取り除いて、大きければ一口大に切る。煮立てただし汁に食べやすく切った油揚げとともにイン。1分ほど煮て、みそを溶き入れたら完成。