副菜
ゴーヤーと紫玉ねぎのツナサラダ
更新日 2026/9/2

撮影 澤木央子
ツナマヨにみそを加えることで風味が格段にUP。 やみつきのおかずサラダです。
更新日 2026/9/2
普通
- 調理時間
15分
- 費用目安
-
- カロリー
127kcal
- 塩分
0.6g
※費用や栄養素は1/3量で算出しています。
材料
2~3人分
- ゴーヤー1/2本(約148g)
- 紫玉ねぎ1/8個(約30g)
- ツナ缶詰(70g入り)1缶
- マヨネーズ大さじ2
- みそ小さじ1
作り方
調理
- 1
「焼きゴーヤー」を作る
ゴーヤーは両端を切って縦半分に切り、わたと種を取り除く。オーブントースターに断面を下にして入れ、表面の色が鮮やかになるまで4分ほど焼く。

「焼きゴーヤー」は魚焼きグリルで焼いてもOK。より香ばしく仕上がります。 「焼きゴーヤー」をすぐに使わない場合は、さめてからラップに包んで冷蔵室へ。保存の目安は2日間。
- 2
ほかの材料と調味料を加えてあえる
「焼きゴーヤー」と紫玉ねぎはともに横に薄切りにする。ツナは缶汁をきる。ボールにマヨネーズとみそを入れて混ぜ、「焼きゴーヤー」と紫玉ねぎ、ツナを加えてあえる。
初出 オレンジページ 2025年8/1売号
ゴーヤーの豆知識
栄養豊富で紫外線対策や夏バテ予防にも!
ゴーヤーはビタミンが豊富で、とくにビタミンCは野菜のなかでもトップクラス。本来、ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤーの場合は加熱してもこわれにくいのが特徴。また、苦味成分のモモルデシンには健胃作用、チャランチンには血糖値を下げる効果があるといわれます。紫外線対策や夏バテ予防に有効で、まさに夏に食べたい野菜といえます。
編集部試作メモ

ゴーヤーのわたは捨てている人が多いと思いますが、じつは食べられます。おすすめの食べ方は、みそ汁。わたは、煮るとなすと似た食感に。苦みはあまり感じません。

◎ゴーヤーのわたと油揚げのみそ汁
縦半分に切ったゴーヤーはわたと種を取り出す。さらにわたの中に隠れている種を取り除いて、大きければ一口大に切る。煮立てただし汁に食べやすく切った油揚げとともにイン。1分ほど煮て、みそを溶き入れたら完成。